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	<title>東京 i シティロータリークラブ &#187; 2020年度</title>
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		<title>2020年～2021年度クラブ会長挨拶</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Sep 2021 09:20:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rcicity</dc:creator>
				<category><![CDATA[2020年度]]></category>
		<category><![CDATA[歴代会長]]></category>

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		<description><![CDATA[クラブ会長挨拶 &#34;限りなき前進&#34;　 　2020年～2021年度会長テーマ 会長　石井 吉則幹事　大石 将之 今年度、2020～21年度東京iシティロータリークラブの会長をつとめさせていただく石井吉則で &#8230; <a href="http://rc-icity.com/2020theme/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<div id="introduction">
<h2>クラブ会長挨拶</h2>
<p class="botite"><strong><span class="theme">&quot;限りなき前進&quot;　<br />
　</span></strong><span class="small">2020年～2021年度会長テーマ</span></p>
<p class="signdouble"><span class="left"><img src="http://rc-icity.com/wp-content/uploads/2020/10/ishi_mr_.jpg" alt="会長　石井 吉則" width="164" />会長　石井 吉則</span><span class="right"><img src="http://rc-icity.com/wp-content/uploads/2020/10/Oishi_mr_.jpg" alt="幹事　大石 将之" width="164" />幹事　大石 将之</span></p>
<p class="clear">
今年度、2020～21年度東京iシティロータリークラブの会長をつとめさせていただく石井吉則でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<br />
<p>当クラブでは2011年6月17日国際ロータリーより加盟認証され、そして2750地区の一員として発足した次第でございます。爾来10年間にわたり、当該地区及び東グループの各位には一方ならぬ御高誼を賜り感謝申し上げたいと存じます。</p>
<br />
<p>さて、発足後10年度目は正しく、当クラブの節目の年を迎えるに至ったものと考えます。ここで改めて我々自身が残した従前の事業を貴重な財産としてとらえ、今後差し迫る幾多の機会に有効活用して参りたいと考えます。</p>
<br />
<p>今年度、クナークRI会長テーマは<em>「ロータリーは機会の扉を開く」</em>とされています。扉を開いた先にはどの様な世界が展開されるのでしょうか。それはきっと、楽しさと期待感、それとともに危惧感も存在するものと思います。私達は多様な困難にも立ち向かって参りたいと思います。</p>
<br />
<p>当クラブは若干10年ではありますが、前年度は青少年交換学生を迎え入れました。過去数年度にわたって、地区組織に対する委員の派遣も実施しております。また、当該東グループでは、例年のインターシティミーティングに於いて当クラブの特色ある事案や事業について披露・開陳をさせていただいています。グループ内の定期性の行事での接点を踏まえて、メンバー各人が私的な交流も実現し、近隣ロータリアンとの融和も発生されているようです。</p>
<br />
<p>創立10周年を迎えた私達は、この年度を、そして将来に向かってロータリーの本旨といかに向き合うかを自問する必要があるのではないかと思います。組織とクラブ会員が全体で考えたいと思います。そしてクラブを取りまく多様な地域社会の皆様にも御理解いただけるよう努力したいと存じます。</p>
<br />
<p>５委員会より、今年度活動いただく計画目標が掲げられました。各部門の方針も例年に準ずる内容で堅実性が示されています。私自身の希望は、この様な従来の実績を基盤とし、さらに一歩前進して新しい独自の運動を展開していただきたいと思います。それがたとえ微細であろうと、結果の如何を問わず、iシティロータリークラブが将来に向って、道が開かれる布石になるものと信じます。</p>
<br />
<p>1958年5月、我が国で、当時アジアのオリンピックと謳われた第3回アジア競技大会が開催されました。参加国はインド・韓国・インドネシア等々20ヶ国でした。日本は敗戦後13年目でしたが、経済立国として、欧米諸国に伍する地位を確保する大躍進の時代でした。アジア大会で、我々が世界に対して発動した大会スローガンは<em>「限りなき前進」</em>でした。いよいよ扉は開放されたのです。大会は無事成功裏に終了し、それから6年後の東京オリンピックへと到達しました。</p>
<br />
<p>来る2021年4月24日、当クラブは<em>創立10周年目</em>を記念して、創立記念式典を開催いたします。自クラブでは内祝い的な意味合いで、2750地区内クラブ、そして稲城市内全域にはiシティロータリーがいかように存立しているかを確かめていただく意向です。</p>
<br />
<p>当日の記念講演は、東京町田サルビアロータリークラブ会員の小島政孝様にお願いし、仮称<em>「幕末・維新に於ける自由民権運動」</em>について述べていただく予定です。今からおよそ150年以前、この思想は全国規模に展開され、特に我々の南多摩・北多摩地方は根強かったようです。明治維新の前後、この地の祖先たちは、どの様にこの黎明期を生きたのでしょうか。当時の先達の方々は、昨日よりも一層より良い理想の近代社会を追求したのだと思います。つまり扉は開け放たれたのでした。私達のiシティロータリークラブはクラブ内の雰囲気は良好ですし、会員の年齢層も比較的に若年で将来への期待が望まれます。私達のクラブは地域密着型を目標に活動しています。先人たちの真摯な気性をうけとめて、私達もさらなる地域活動に邁進して参りたいと思います。</p>
<br />
<br />
</div></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>各種委員会活動2020</title>
		<link>http://rc-icity.com/comittee2020/</link>
		<comments>http://rc-icity.com/comittee2020/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Sep 2021 09:20:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rcicity</dc:creator>
				<category><![CDATA[2020年度]]></category>

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		<description><![CDATA[東京 i シティロータリークラブ組織表 （２０２０～２０２１年度） 五大委員会活動方針]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
東京 i シティロータリークラブ組織表 （２０２０～２０２１年度）<br />
<div id="attachment_1729" class="wp-caption aligncenter" style="width: 834px"><a href="http://rc-icity.com/wp-content/uploads/2020/10/organization2020_20211.jpg"><img src="http://rc-icity.com/wp-content/uploads/2020/10/organization2020_20211.jpg" alt="organization2020_2021" width="824" height="1241" class="aligncenter size-full wp-image-1729" /></a><p class="wp-caption-text">２０２０～２０２１年度　東京 i シティロータリークラブ組織表</p></div><br />
<br />
<h3>五大委員会活動方針</h3>
<dl id="accordion"><span class="collapseomatic " id="id5986"  title="クラブ管理運営委員会">クラブ管理運営委員会</span><div id="target-id5986" class="collapseomatic_content "><dt><a>クラブ管理運営委員会</a></dt>
<dd><h5>委員長　<strong>石井 正次</strong></h5>
<h4>方針</h4>
<p class="indent">ロータリアンとして例会への出席は基本です。その例会が、楽しく・気持ちよく・和やかな雰囲気の中、みんなで盛り上がり、何かを感じ、次への期待が生まれるような例会は最高だと思います。年間を通して魅力あるプログラム、常に例会とは何かを考え、クラブ全体の活性化へと繋げ、会員一人ひとりが、例会が待ち遠しいと思うような、会長テーマ<strong>「限りなき前進」</strong>を目指し、クラブの効果的運営を行うように努めてまいります。</p>
<br />
<h4>実施計画</h4>
<ol>
	<li>例会プログラム<br /><br />
	  <ul>
    <li>卓話は当委員会を中心に、クラブ会員全員参加で卓話者を招請願います。<br />
また、ぜひ聴いてみたいという卓話があれば紹介願います。</li>
<li>「ロータリーの目的」「四つのテスト」の唱和リーダーを、会員の中から<em>かわるがわる</em>お願いします。</li>
<li>会員の皆さんが自由に発言できる場を設けるよう努めます。</li>
    </ul></li>
	<li>ＳＡＡ（会場監督）<br />
	  <ul>
	    <li>各委員の役割分担を意識づけて会場設営し、めりはりのある例会進行を行います。</li>
        <li><em>会場設営／片付け</em>については全員でお願いします。</li>
  </ul>
    担当一覧<br />
<table class="comittee">
<tbody>
<tr>
<th class="comittee">項目/月</th>
<th class="comittee">7～9月</th>
<th class="comittee">10～12月</th>
<th class="comittee">1～3月</th>
<th class="comittee">4～6月</th>
</tr>
<tr class="comittee">
<th class="comittee">会場予約</th>
<td class="comitteerl" colspan="4">石井 正次（奥山 隆之）</td>
</tr>
<tr class="comittee">
<th class="comittee">会場設営／片付け</th>
<td class="comitteerl" colspan="4">全員</td>
</tr>
<tr class="comittee">
<th class="comittee">司会／オーディオ</th>
<td class="comittee">奥山隆之</td>
<td class="comittee">大久保勝敏</td>
<td class="comittee">西畑博仁</td>
<td class="comitteerl">今泉浩史</td>
</tr>
<tr class="comittee">
<th class="comittee">出席</th>
<td class="comittee">今泉浩史</td>
<td class="comittee">奥山隆之</td>
<td class="comittee">大久保勝敏</td>
<td class="comitteerl">西畑博仁</td>
</tr>
<tr class="comittee">
<th class="comittee">ニコニコＢＯＸ</th>
<td class="comittee">西畑博仁</td>
<td class="comittee">今泉浩史</td>
<td class="comittee">奥山隆之</td>
<td class="comitteerl">大久保勝敏</td>
</tr>
<tr class="comittee">
<th class="comittee">例会備品／誕生祝</th>
<td class="comitteerl" colspan="4">石井 正次（奥山 隆之）</td>
</tr>
</tbody></table>
★委員長は全ての役割に責任を持つ<br />
</li>
	<li>親睦<br />
	  <ul>
	<li>ボウリング大会、お花見等の恒例移動例会以外にも工夫を凝らして企画します。</li>
	<li>親睦を深めることができる移動例会を企画します。</li>
</ul>
</li>
	<li>出席<br />
<ul>
	<li>例会を充実させることにより、例会出席率の向上に努めます。</li>
	<li>自クラブ例会への出席を第一に奨励し、研修・他クラブへの出席等メーク情報を提供します。特に他クラブへの出席は奨励します。</li>
	<li>１００％出席会員の表彰を行います。</li>
</ul>
</li>
	<li>お祝等<br />
<ul>
	<li>誕生日祝いを行います。(一言スピーチをお願いします。）</li>
	<li>慶弔規程にのっとり行います。</li>
</ul>
	</li>
	<li>バックアップサポートの依頼<br />
<ul>
	<li>各委員会のメンバーの皆様に例会運営等をバックアップしていただくようお願いします。</li>
</ul>
	</li>
<br />
</ol>
</dd>
<br />
</div><br /> <span class="collapseomatic " id="id228"  title="奉仕プロジェクト委員会">奉仕プロジェクト委員会</span><div id="target-id228" class="collapseomatic_content "><dt><a>奉仕プロジェクト委員会</a></dt><dd>
<h5>委員長　<strong>梅澤　英樹</strong></h5>
<h4>方針</h4>
<p class="indent">本年度の石井吉則会長テーマ<strong>『 限りなき前進　』</strong>にのっとり実施計画に情熱を以て行動に表していきたいと思います。</p>
<p>また、会長テーマにありますように、従来の実績を基盤とし今年度もＩのまちいなぎ市民祭での<em>「ポニー乗馬会」</em>ロータリーふれあい農場での<em>「玉ねぎの植付けから収穫」</em>この２本の事業を柱に、東京iシティロータリークラブが地域社会に対して、存在価値を発揮し、且つ愛されるクラブとしてのメッセージを当委員会から発信していきたく邁進します。</p>
<h4>実施計画</h4>
<ol>
	<li>Iのまち いなぎ市民まつりへの参加 (１０月中止)</li>
	<li>「ロータリーふれあい農場」の継続実施(玉ねぎの植付けから収穫) (１１月・５月)</li>
	<li>市民美化運動への参加 (多摩川清掃)(４月)</li>
 	<li>青少年健全育成事業への協力と支援 (稲城青年会議所わんぱく相撲)(６月)</li>
 	<li>募金活動への参加 (稲城市 桜・梨の花まつり)(４月)</li>
</ol>
</dd>
<br />
</div><br /> <span class="collapseomatic " id="id1851"  title="公共イメージ委員会">公共イメージ委員会</span><div id="target-id1851" class="collapseomatic_content "><dt><a>公共イメージ委員会</a></dt><dd><h5>委員長　<strong>村田　裕</strong></h5>
<h4>方針</h4>
<p class="indent">私たち公共イメージ委員会は、東京ｉシティロータリークラブの日々の活動や様々な奉仕活動について広く社会にアピールします。今年度は、来る2021年4月24日に、創立10周年目を記念した記念式典が開催されます。このような節目となる年度に掲げられたクラブ会長テーマ<em>『限りなき前進』</em>を踏まえ、将来に向かってロータリーの本旨と向き合い、公共イメージ委員会の在るべき姿を模索し、さらに一歩前進して新しい独自の運動を展開したいと思います。その為に、広報活動を通じてクラブの認知度を上げ、クラブの奉仕活動の活性化に寄与するとともに、会員増強の後押しとなるよう努めます。また、公共イメージ委員個々の役割分担を明確にしてチームワークを高め、広報活動が安定的に実行され継続できるような土台を作ります。</p>
<br />
<h4>実施計画</h4>
<ol>
	<li><strong>広報活動の仕組み作り</strong><br /><br />
	 広報活動が安定的に実行され継続できるような仕組みを作ります。その為に、クラウドを通じたデータ共有を推進し、公共イメージ委員どうし、会員どうしの情報伝達をスムーズします。また、一年間の活動内容それぞれについて、どのような広報活動をするかを決定し、各行事の<em>活動前</em>,<em>活動時</em>,<em>活動後</em>が記録されるような仕組みを作ります。</li>
<br />
<li><strong>広報内容の充実</strong><br /><br />
広報する内容の充実を図ります。その為に、ホームページやフェイスブック等に出来るだけ情報発信を行います。特に活動予定の告知を増やすことで各活動に対する期待感を高めます。また、各活動の準備期間における進捗状況や見どころについて、活動後の感想や反省点についてなどを意識して取材します。</li>
<br />
<li><strong>会員増強につながる広報活動</strong><br /><br />
会員増強につながるような広報活動を心掛けます。入会候補の方々が共感を覚え、クラブへの興味を深めてもらえるように、各会員の人柄や強い想いなどについて取材し、情報発信するよう努めます。</li>
<br />
<li><strong>会報の発行、ビデオ録画</strong><br /><br />
例会などの活動状況については会報により記録として残すと共に、卓話を中心に各活動のビデオを録画します。</li>
<br />
</ol>
</dd>
<br />
</div><br /><span class="collapseomatic " id="id7834"  title="ロータリー財団委員会">ロータリー財団委員会</span><div id="target-id7834" class="collapseomatic_content "><dt><a>ロータリー財団委員会</a></dt><dd>
<h5>委員長　<strong>有田　一成</strong></h5>
<h4>方針</h4>
<p class="indent">今年度のクナークＲＩ会長テーマは<em>『ロータリーは機会の扉を開く』</em>で、石井吉則クラブ会長テーマは<em>『限りなき前進』</em>であります。</p>
<br />
<p>ロータリー財団は</p>
<blockquote><p>「ロータリアンが健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて世界理解、親善、平和を達成できるようにすること」</p></blockquote>
<p>を使命として掲げています。</p>
<br />
<p>今年度は、東京ｉシティロータリークラブ設立10周年を迎える年度に当たり、例年以上のロータリー財団への寄付活動を推進し、ロータリーが行う新型コロナウイルス感染症（COVID-19）関連プロジェクトへ参加する。</p>
<p>ＲＩ会長テーマ、クラブ会長テーマ、ロータリー財団使命の実践を財政的に支援するため、委員会活動を行う。</p>
<br />
<p>
</p>
<blockquote><p>ロータリー財団の標語 <strong> 世界で良いことをしよう </strong><br /><br />
<em>(Doing good in the world)</em></p></blockquote>
<p></p>
<br />
<h4>実施計画</h4>
<ol>
<li>１１月の「ロータリー財団月間」に、ロータリー財団に関して理解を深めていただくよう取り組む。</li>
<li>ロータリー財団への寄付を推進する。<br /><br />
<ul>
<li>年次寄付　100ドル以上／人</li>
<li>ポリオ・プラス指定寄付　1000ドル以上／クラブ</li>
<li>ベネファクター（恒久基金への寄付1,000ドル以上寄付者）1名以上／クラブ</li>
<li>ポールハリスフェロー（年次基金への寄付1,000ドル以上寄付者）1名以上／クラブ</li>
</ul>
</li>
<li>ロータリー財団が行う新型コロナウイルス感染症（COVID-19）関連プロジェクトへの参加を行う。</li>
<li>ロータリー財団の活動状況等の提供を積極的に行う。</li>
</ol></dd>
<br />
</div><br /> <span class="collapseomatic " id="id3509"  title="会員増強委員会">会員増強委員会</span><div id="target-id3509" class="collapseomatic_content "><dt><a>会員増強委員会</a></dt><dd><h5>委員長　<strong>坂田　健史</strong></h5>
<h4>方針</h4>
<p class="indent">今年度の石井吉則クラブ会長テーマ<em>『限りなき前進』</em>であります。</p>
<p>今後のクラブの発展と会員維持のためには、会員一人一人が奉仕と感謝の意味を自発的に考え、それを会員増強、会員維持の行動に繋げる積極性を醸成します。</p>
<p>また、会員自身がロータリーを楽しみそしてクラブライフの充実を図り、<br />
全ての会員が共有意識をもって会員維持、会員増強を目指すような活動を展開してまいります。</p>
<br />
<h4>実施計画</h4>
<ol>
	<li>稲城市を及び周辺地域を中心とした会員候補者の発掘と会員増強</li>
	<li>職業分類の未補填及び、希薄な職種の会員候補者の発掘と、会員増強</li>
	<li>メンバー全員の会員増強に対する意識の向上と、問題意識の共有</li>
	<li>メンバー相互の会員増強を通した意思疎通を図ることによる、会員維持</li>
</ol>
</dd>
<br />
</div><br />
</dl></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>年間予定2020</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Sep 2021 09:19:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rcicity</dc:creator>
				<category><![CDATA[2020年度]]></category>

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		<description><![CDATA[年間スケジュールは、下記のリンクよりPDFファイルにてご覧ください。 2020年7月から2021年6月の1年間の予定表]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
年間スケジュールは、下記のリンクよりPDFファイルにてご覧ください。<br />
<br />
<a href="http://rc-icity.com/wp-content/uploads/2020/10/2020_2021yearSchedule1.pdf">2020年7月から2021年6月の1年間の予定表</a><br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ロータリーテーマ2020</title>
		<link>http://rc-icity.com/worldrctheme2020/</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Sep 2021 09:19:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rcicity</dc:creator>
				<category><![CDATA[2020年度]]></category>
		<category><![CDATA[クラブのアーカイブス]]></category>

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		<description><![CDATA[2020-21年度国際ロータリー会長テーマ　ロータリーは機会の扉を開く 2020年国際協議会RI会長エレクトのテーマ講演 14年前、ロータリーはここサンディエゴで初となる国際協議会を開催しました。当時ガバナーエレクトだっ &#8230; <a href="http://rc-icity.com/worldrctheme2020/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://rc-icity.com/wp-content/uploads/2020/10/theme_logo_2020.jpg" alt="国際ロータリー2020年ロータリーのテーマ" class="center" />
<br />
<h2>2020-21年度国際ロータリー会長テーマ　ロータリーは機会の扉を開く</h2>
<div id="attachment_1726" class="wp-caption aligncenter" style="width: 156px"><a href="http://rc-icity.com/wp-content/uploads/2020/10/Mr_HolgerKnaack_2020_RIPresident.png"><img src="http://rc-icity.com/wp-content/uploads/2020/10/Mr_HolgerKnaack_2020_RIPresident.png" alt="2020-21年度 国際ロータリー会長 ホルガー・クナーク" width="146" height="219" class="size-full wp-image-1726" /></a><p class="wp-caption-text">2020-21年度 国際ロータリー会長 ホルガー・クナーク</p></div><br />
<br />
<h3>2020年国際協議会RI会長エレクトのテーマ講演</h3>
<br />
14年前、ロータリーはここサンディエゴで初となる国際協議会を開催しました。当時ガバナーエレクトだった私は、今皆さんがおられるところに座り、待ち受ける責務とリーダーとしての挑戦で緊張しておりました。<br />
<br />
2020年となった今、サンディエゴで開かれる最後の国際協議会でも、やや緊張気味です。私にとっては今回のほうが責務が大きいからです。しかし、可能性も大きいのです。これからのあらゆる機会を皆さんと共有できることを、とても楽しみにしています。<br />
<br />
新たなリーダーシップの年度とともに地区の重要な仕事が終わってしまわずに、さらに注力されていくよう、皆さんはチームの一員となって年度を越えて協力します。<br />
私もチームの一員です。<br />
<br />
ロータリーの成長に対するマーク・マローニー会長の強い決意を受け継いでいけることを誇りに思います。とはいえ、数字を掲げて成長を求めるようなことはしません。その理由はごく単純です。これまで数字を掲げて成長を求めるたびに、失敗に終わってきたからです。皆さんには、数字にこだわる代わりに、有機的かつ持続可能なかたちで、いかにしてロータリーを成長させることができるかを考えていただきたいと思います。いかに現会員を維持し、クラブにふさわしい新会員を募れるか。そして、立ちはだかる課題に立ち向かうため、いかに組織を強くできるか。ポリオ根絶の取り組みによって世界でロータリーへの認識が高まっているこの絶好の機会に、行動を起こさなくてはなりません。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>「太陽が出ているうちに屋根を修理しなければならない」</p></blockquote>
<p>のです。<br />
多くの意味で、ロータリーは素晴らしい状態にあります。財務も健全です。財団は、世界で最高の慈善団体の一つに数えられています。グローバル補助金は増え続け、ロータリーは年々、国際的な活動に注力するようになっています。<br />
<br />
ロータリーはまた、興味深いかたちで進化しています。今では、アジアのロータリアン数が北米のその数を上回っています。しかし、この傾向が続けばリスクもあります。特に人口の高齢化が進む地域で、ロータリーが衰退し、老齢化しています。<br />
<br />
何もせずにこれまでの功績に満足していることはできません。デジタル革命が私たちにもたらした打撃は、予想をはるかに超えています。これまでもこの課題に直面していましたが、十分な対応が取られてきませんでした。<br />
<br />
最近、ニューヨーク州ロチェスターでロータリアンの方々にお話しする機会がありました。コダックの元幹部もそこに出席していました。その方によると、写真がいずれデジタルに移行するだろうと皆わかっていたものの、実際にそれほど早くそれが起こるとは予期していなかったそうです。業界の世界的リーダーだった同社は、わずか数年で倒産してしまいました。<br />
時間は、私たちのためにスローダウンしてくれません。<br />
<br />
とはいえ、私たちは急速な変化に負けません。この機会をとらえてロータリーを成長させ、より強く、適応力を高め、中核的価値観により沿ったロータリーとなるのです。<br />
<br />
ドイツで私たちは、ロータリーは価値を共有し、高潔な心をもつ人のコミュニティであると考えています。人びとをロータリーに引きつけるのは、友情と人脈づくりの機会です。だからこそ、クラブが強いのです。奉仕の力は強いクラブから生まれます。<br />
<br />
<em>四つのテスト</em>は、客観的に物事を決める上で助けとなります。その要は、内省です。時に、自分の目で見たことが真実であるかどうかさえわからなくなることがあります。しかし、<em>四つのテスト</em>のおかげで、私たちはこう自問します。「自分は正直か」「自分のしていることは正しいか」、と。これは大切なことです。では、自分に正直であるなら、将来を考えたとき、待ち受ける課題に取り組むためにロータリーは十分に手を尽くしていると言えるでしょうか。<br />
<br />
ロータリーは変わらなければなりませんし、必ず変わります。古き良きロータリーではなくなったと文句を言うロータリアン仲間がいたとしても、変わらなければならないのです。ポール・ハリスが言ったように、時に革命的でなければなりません。そして、革命的であるべきときは、まさに今なのです。その一つの方法は、新クラブのモデルをつくり、ロータリー会員であることの意味を考え直すことです。新クラブの設計者は、若い人たちであるべきです。<br />
<br />
多くの若者にとって、一緒に座って食事をすることは、一番良い例会の方法ではありません。この方法で100年以上例会を開いてきたからといって、それが唯一の方法であるわけではありません。例えば、スザンヌが所属するクラブは地元のEクラブですが、週1回、オンラインで例会を行い、スマートフォンのアプリで連絡を取りあい、顔を合わせるのは月1回です。<br />
<br />
スザンヌのクラブの会員は、27歳から70歳にわたります。私は、ロータリークラブのこのような世代の多様性が好きです。多世代のクラブ、これこそが理想です。これに成功するクラブもあるでしょうが、若い世代のニーズに応えてはじめて可能となります。<br />
<br />
新しいアプローチに心を開かなくてはなりません。若い人たちのためにユニークな新クラブをつくることは、解決策の一部にすぎません。皆さんには、これを実施する力があります。これが成功するかどうかは、皆さん次第です。新しいロータリークラブの結成は、地区ガバナー特有の責務です。国際ロータリーが既に変化を受け入れた今、これらの新クラブを実現できるかどうかは皆さんにかかっています。<br />
<br />
ところで、若い世代の声を聞き、既存クラブへの入会を若い世代にとってより魅力的なものとする一つの方法は、環境にもっと焦点を当てることです。オーストラリアの山火事など、近年の災害により、断固たる行動を取ることの重要性が浮き彫りとなっています。過去3代の会長は、環境保全にロータリーがより力を入れるべきであることを強く主張しました。できることは数多くあります。プラスチックの消費を減らすこと、自宅やオフィスの冷房や暖房を効かせすぎないこと、ドイツの高速道路で飛ばしすぎないこと・・・・・・。ロータリーは奉仕プロジェクトに環境保護や持続可能性を既に組み入れていますが、これらの問題をもっと優先させなければなりません。若い人たちは、私たちから行動へのインスピレーションをもらうことを待ち望んでいます。<br />
<br />
今の若者は、奉仕を楽しみ、活動的でありたいと望んでいます。この傾向をローターアクトに見ることができます。ローターアクターは今や、私たちと同じく、国際ロータリーの一部です。作為的な年齢制限は廃止されました。自分たちに一番合うロータリーの体験はどのようなものかを、ローターアクター自らに決めてもらおうではありませんか。ローターアクターと一緒に活動したことのある方なら、この若者たちが聡明で、活発で、行動力のある人たちであることを知っているはずです。ローターアクターは、テンポが速く、より活動的で、せっかちです。この「せっかち」は、長所です。今すぐに結果を出したいから、物事を早く成し遂げるのに必要な仕事に取り組もうとします。<br />
<br />
このせっかちさと粘り強さが、成果を生みます。9年前、ベルリン動物園と協力した新しいプロジェクトのアイデアをロータリアンたちが思いつきました。それは、年に1度、週末に、運動、読書、健康的な食事を促進するために子ども向けの楽しいショーを開催するものでした。ロータリークラブがまだこのプロジェクトについて検討し、協議している間に、ローターアクターたちはこれを早速開始することを決めました。そして今、ベルリンの全36のロータリークラブとローターアクトクラブがこのプロジェクトに参加し、何千人という恵まれない子どもに喜びを与えています。<br />
<br />
ですから、課題に立ち向かい、ローターアクターや若い職業人にロータリーの扉を開こうではありませんか。<br />
<br />
一方で、ロータリアンとなるのにふさわしくない年齢はないということも覚えておきましょう。年齢にかかわらず、誰でも歓迎します。どの年齢の人も、与えることのできる大切な何かをもっています。若いロータリアンに働きかけながらも、ほかの年齢の人を忘れてはなりません。<br />
<br />
しかし、既存のクラブはどうでしょうか？世界には、会員の参加促進と維持に成功している地域がある一方で、もっとがんばらなくてはならない地域もあります。成功するには、慎重に新会員を選び、それぞれの新会員に合ったクラブに入会できるようにしていかなければなりません。クラブが新会員の期待に沿う必要があります。十分に時間をかけてこれに真剣に取り組むことは、生涯続いていく新しい友人を選ぶことと同じです。<br />
<br />
新会員を、会員数を増やす人員であるかのように考え、やがて忘れてしまうというのは止める必要があります。退会した人はロータリーについて周囲に話し、これがロータリーのイメージに影響します。すべての新ロータリアンに、生涯のロータリアンになってもらいたい、ロータリーに積極的に参加する友人になってもらいたいと、私たちは考えています。<br />
<br />
どの新会員も、私たちを少しだけ変えてくれます。新しい視野と経験をもたらしてくれます。このような絶え間ない変化を受け入れる必要があります。新会員から学び、その経験と知識を生かすことで、私たちはより強くなります。だからこそ、クラブに、そしてリーダーの役職に、もっと多くの女性が必要なのです。<br />
<br />
新しい人と出会い、その人たちにロータリーを楽しんでもらうことは、私たち自身にとっても楽しみであることを忘れてはなりません。私たちは、互いのつきあいを楽しみながら、さまざまな活動で充実した時間を過ごしています。このような楽しい経験を生かす必要があります。<br />
<br />
楽しむための一番の方法は、この協議会や国際大会のような大勢の会議であれ、奉仕プロジェクトや例会であれ、皆が集まること（together）です。集まれば、より活動的になることができます。<br />
<br />
ロータリーのビジョン声明の最初の一語がこの言葉（together）であることも、驚くことではありません。<br />
</p>
<blockquote><p>Together, we see a world where people unite and take action to create lasting change — across the globe, in our communities, and in ourselves. （私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています）</p></blockquote>
<p>
<br />
ビジョン声明は、ロータリーの新しい行動計画の土台を成すものです。その実施において、皆さんは極めて重要な役割を担っています。この新しい行動計画の要は、ロータリーの成長であり、デジタル時代にロータリーが適応する一助となることです。この行動計画を実行に移す時が、今やってきました。今後5年間、この計画によりロータリーがより大きなインパクトをもたらし、参加者の基盤を広げ、参加者の積極的なかかわりを促し、適応力を高めていくことになります。<br />
<br />
すべてのロータリークラブに、少なくとも年に1度、戦略立案会議を開いていただきたいと思います。各クラブが、5年後にどのようなクラブになりたいかを自問し、クラブが会員にもたらす価値がどのようなものかを認識すべきです。<br />
<br />
ロータリーが唯一無二で、世界とシェアするに値する存在であるのはなぜでしょうか。皆さんご自身や奉仕の受益者に、どのような比類ない機会への扉を開くことができるでしょうか。<br />
<br />
私たちは人との交わりを楽しみます。世界のどこへ行こうと、出会ったロータリアンと親友になり、もっと一緒に時間を過ごしたいと感じます。私たちは、異なる環境、異なる世代、言葉、文化をもっています。ロータリーでの過ごし方でさえ、国によって、またクラブによって異なります。この多様性こそが、ロータリーを素晴らしいものとしているのです。<br />
<br />
私たちは、共有する価値観の下に集まっています。私たちは皆、固い友情でつながり、<em>四つのテスト</em>を信じています。ロータリーを経験する方法はいたるところで異なりますが、<em>四つのテスト</em>は誰にとっても同じです。<br />
<br />
ロータリーは、奉仕プロジェクトを実施し、やり遂げる機会を与えてくれます。これらは、意義があり、持続可能なプロジェクトです。ロータリーでは、寄付だけでなく、奉仕活動も行い、その奉仕がもたらす持続可能なインパクトをこの目で見ることができます。これは、他にはない機会です。<br />
<br />
ロータリーは、奉仕のアイデアを実行に移すために、世界を旅する機会を私たちの多くに与えてきました。<br />
ロータリーはまた、リーダーシップの機会も与えてくれます。私たちは皆、新しい大きな責務を引き受けました。これは、自分自身の栄光のためでなく、ロータリーのために、ロータリーのネットワークを強化する機会です。人びとのためにリーダーシップへの道を切り開いてあげることこそ、真のロータリーの理念であり、そうすることで皆さん自身がより効果的なリーダーとなります。<br />
<br />
私たちがここに来たのは、ロータリーがもたらす機会を信じているからです。それは、ほかの人びとにとっての機会であり、私たち自身にとっての機会です。奉仕の行いは、その大小にかかわらず、助けを必要とする人たちのために機会を生みだすものであると信じています。私たちはまた、どんな奉仕の行いも、インスピレーションを与えることで私たちを変える力をもっていることを知っています。<br />
<br />
このことを示す四つのストーリーをご紹介します。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>研修リーダー、クリスティナ・コヴォツ・パトロクルさん：<br />
私が地区ガバナーとしての1年を終えるとき、地区内のロータリアンが毎年行っている奉仕について改めて知り、謙虚な気持ちと畏敬の念でいっぱいになりました。十分な資金援助が受けられずに忘れ去られた学校への支援、心臓病やがんを抱える子どもが普通の生活を送られるようにするための支援、学校へのきれいな水の提供など、ロータリーは機会を生み出し、それまで機会が得られなかった人に希望を与えています。</p></blockquote>
<p>
<br />
</p>
<blockquote><p>研修リーダー、ルド・ヴァン・ヘルプットさん：<br />
私はそれ（機会）を、他人の目の中、そして本では見つけられない世界とのつながりの中に見つけました。それは、インドでの全国予防接種日に、ポリオ予防接種を子どもに受けさせようとわが子を差し出した母親でした。この母親の目に表された感謝の気持ちが、その大きさを物語っていました。ワクチン2滴と笑顔・・・・・・。これがその子の人生を変えたのです。しかし、私の人生も変わりました。ロータリーは、末永い変化を生み、自分自身に心の平和を見出す機会を与えたのです。</p></blockquote>
<p>
<br />
</p>
<blockquote><p>研修リーダー、アハメド A. サーダさん：<br />
28歳のとき、ロータリーで研究グループ交換に参加する機会に恵まれました。そこで私は、ある教授と出会い、ジョンズ・ホプキンス大学での奨学金を与えていただき、臨床研究のスキルを磨いて博士号を取得することができました。帰国後、ロータリーへの入会を求められ、新たな奉仕の世界が私に開かれました。これまで26年間、医療団でボランティアをする機会があるごとに参加してきました。しかし、ロータリーでの最高の機会は、私がローターアクターだった時にやって来ました。そこで、生涯の伴侶となる妻ラニアと出会ったのです！</p></blockquote>
<p>
<br />
</p>
<blockquote><p>研修リーダー、メアリー B. バージさん：<br />
私は出生後に養子に出され、小さな4人家族と共に育ちました。高校では、いじめっ子から逃れるためにトイレに隠れて過ごすことがよくありました。何年間も、追従することに満足し、自分に秘められた可能性にまったく気づきませんでした。ロータリーが、世界市民となり、リーダーシップを発揮し、自信と強さをもってこのステージに立つ機会を与えてくれました。ロータリーは次にどんな機会をもたらすでしょうか？それが何かは分かりませんが、ロータリーのおかげで、私はその機会を受け入れる準備ができています。</p></blockquote>
<p>
<br />
ご存知の通り、ロータリーとは、クラブに入会するというだけでなく、無限の機会への招待です。ポリオ根絶のように大規模で歴史的なプロジェクトから、地域社会でのささやかなプロジェクトや1本の植樹まで、奉仕する機会への扉を開いてくれます。私たちの中核的価値観を基に、世界中の友人たちとともに、より豊かで意義ある人生への機会の扉を開いてくれます。<br />
ロータリアンとして、ロータリーにとってのこの素晴らしい時にリーダーの役割を務められることは幸いです。<br />
私たちのあらゆる活動が、どこかで、誰かのために機会の扉を開いています。<br />
従って、私たちの年度のテーマは、<strong>ロータリーは機会の扉を開く</strong>です。<br />
<br />
<h3>ＲＩ会長プロフィール</h3>
<br />
<p>ホルガー・クナーク　Holger Knaack<br />
2020-21年度　国際ロータリー会長<br />
Herzogtum Lauenburg-Möllnロータリークラブ所属<br />
ドイツ</p>
<br />
1992年にロータリー入会。ロータリーの財務長、理事、モデレーター、各種委員会の委員や委員長、規定審議会代表議員、ゾーンコーディネーター、研修リーダー、地区ガバナー、2019年ハンブルグ国際大会ホスト組織委員会の共同委員長を歴任。現在は恒久基金／大口寄付アドバイザーを務める。<br />
<br />
不動産業を営む<dfn>Knaack KG</dfn>のCEO。125年続く家族事業の<dfn>Knaack Enterprises</dfn>の元パートナー兼ゼネラルマネジャー。<br />
<br />
地域社会では、ラッツェブルク市市民財団の創設メンバーであり、Gut Grambekゴルフクラブの会長を務めた経験をもつ。カール・アダム財団の会長で創設者。<br />
<br />
スザンヌ夫人とともにメジャードナー、遺贈友の会会員としてロータリー財団を支援。<br />
<br />
<br />
<h2>2020-21年度　ガバナー挨拶</h2>
<br />
<p>2020-21年度<br />
国際ロータリー第２７５０地区<br />
ガバナー<br />
福原有一</p>
<br />
<div id="attachment_1727" class="wp-caption aligncenter" style="width: 146px"><a href="http://rc-icity.com/wp-content/uploads/2020/10/Mr_YuichiFukuhara_2020_Governor.png"><img src="http://rc-icity.com/wp-content/uploads/2020/10/Mr_YuichiFukuhara_2020_Governor.png" alt="2020-21年度 国際ロータリー第2750地区 ガバナー　福原有一" width="136" height="193" class="size-full wp-image-1727" /></a><p class="wp-caption-text">2020-21年度 国際ロータリー第2750地区 ガバナー　福原有一</p></div><br />
<br />
皆さん、はじめまして。2020-21年度　ガバナーの福原有一です。<br />
所属は東京銀座ロータリークラブです。<br />
<br />
クナークＲＩ会長は<strong>ロータリーは機会の扉を開く</strong>を2020-21年度のテーマに掲げられました。ロゴは３つの扉、色使いも鮮やかです。<br />
<br />
ドイツの方らしい論理的なテーマと北欧のご出身らしい鮮やかな色使いのロゴです。サンディエゴの会場で一人のガバナーエレクトとして拝聴していた私は、<em>長年の友人を選ぶように</em>ロータリーの機会の扉を開けたい<em>時代の変化に合わせるように</em>ロータリーの機会の扉を開けたい、そして<em>多様性を重視しながら</em>ロータリーの機会の扉を開けたいものだ、と感じました。<br />
<br />
彼の任期は一年ですが、その提唱する<strong>ロータリーは機会の扉を開く</strong>というアプローチ、つまり長年の友人を選ぶがごとく仲間を募り、時代の変化に合わせ、多様性に配慮しつつ、そして静かな勇気を持って機会の扉を開けよう、という呼びかけは、一年という期間を超えたとりもなおさず普遍性をもつものではないでしょうか。<br />
<br />
それは、私が自分の年度で提唱しようとする<em>バリアフリー・マインド</em>とも深く関係します。それを一言で申せば、相手と同じ視線に立つということです。<br />
<br />
彼の言う通り、ロータリーで機会の扉を開けるのは私たちです。ただ扉の開け方は人によって様々です。望むらくは、そのときの私たちの心は、奉仕される相手と同じ視線に立つという構えであってほしい、上からのお仕着せや、奉仕のルールばかりを強調せず、柔軟な心で、相手と同じ土俵であってほしい、と思います。<br />
<br />
またそれはわが地区の地域性や私たちの歴史に根ざしたものでもあります。日本人である私たちが生きている環境や、歴史、この地で連綿と続く自助・公助・共助という奉仕の来し方に思いを致せば、別け隔てのない心での奉仕、バリアフリー・マインドというアプローチは自然なことではないかと思っています。ロータリーにおける個別性や多様性の一つの発現でもあろうと考えています。<br />
<br />
ところで皆さん、ロータリーは本当に変化しています。不安な心持ちでサンディエゴに到着した私は、今回改めてそのことを実感いたしました。女性や若者の参加、若者への期待、新クラブの新設や既存クラブの強化、会員基盤や広報の強化、といった従来からの課題はもちろん、デジタル化の進展、環境意識の高まり、多様性のあり方、そしてなにより次の時代のロータリーをどう構築して行くのか、などなど実に様々なレベルで真剣な模索が続いています。<br />
<br />
こうした個々の課題には、手頃な解決策や方法論がいつも用意されているとは限りません。むしろ、未解決の問題の方が多いのではないかとさえ感じます。それはガバナーである私とて同じ、クナークＲＩ会長も同じでしょう。ただ、こうした真剣な模索を、皆で続けることが尊いのではないでしょうか。<br />
<br />
皆さん、これからの一年間、ご一緒に考えそして行動しましょう。<strong>ロータリーの機会の扉</strong>を<strong>バリアフリー・マインド</strong>で開けてみようではありませんか。どうぞ宜しくお願いいたします。<br />
<br />
<h3>2020-21年度2750地区ガバナー　福原有一プロフィール</h3>
<br />
<dl>
<dt>所属クラブ</dt> <dd>国際ロータリー第２７５０地区　東京銀座ロータリークラブ</dd>
<dt>生年月日</dt> <dd>1947年8月12日生</dd>
<dt>職業分類</dt> <dd>保険代理業</dd>
<br />
<dt>学歴</dt> <dd>1970年3月　慶應義塾大学商学部　卒業</dd>
<dt>職歴</dt>
<dd>1970年 4月　株式会社資生堂　入社<br />
1993年 6月　株式会社フクハラアイズ　代表取締役社長<br />
1994年 3月　株式会社福原コーポレーション　代表取締役社長<br />
2002年12月　株式会社アスム　代表取締役社長</dd>
<dt>その他役職</dt>
<dd>関係会社　7社　代表取締役社長<br />
社会医療法人社団　木下会　理事<br />
日本写真会　会長<br />
公益社団法人東京慈恵会　理事<br />
東京商工会議所・中央支部　副会長<br />
一般社団法人中央区観光協会　理事・副会長<br />
株式会社資生堂パーラー　相談役<br />
</dd>
<dt>ロータリー歴</dt>
<dd>1995年11月　東京銀座ロータリークラブ入会<br />
2005-06年度　東京銀座ロータリークラブ幹事<br />
2014-15年度　東京銀座ロータリークラブ会長<br />
2011-12年度　地区奉仕プログラム委員会副委員長（社会奉仕担当）地区社会奉仕委員会委員長<br />
2016-17年度　地区奉仕プログラム委員会委員長<br />
2017-18年度　地区研修委員会委員、地区国際大会推進委員会委員、地区奉仕プログラム委員会・国際親善委員会委員<br />
2018-19年度　銀座・日本橋グループ　ガバナー補佐<br />
2019-20年度　ガバナーエレクト</dd>
<br />
<dt>ロータリー財団</dt>
<dd>メジャードナー<br />
マルチプル・ポール・ハリス・フェロー<br />
ベネファクター<br />
ポール・ハリス・ソサエティ<br />
</dd>
<dt>米山</dt><dd>米山功労者メジャードナー</dd>
</dl>
<br />
<h3>2020-21年度　地区重点目標</h3>
<ol>
<li>RI会長テーマ <strong>ロータリーは機会の扉を開く</strong> <em>Rotary Opens Opportunities</em></li>
<br />
<li>地区テーマ バリアフリー・マインド　～　相手と同じ視線に立つということ<br />
<p>バリアフリー・マインドとは奉仕をする側もされる側も同じだという心のあり方です。<br />
その心はロータリーのフレンドシップやサービスの精神に通じます。<br />
国際ロータリー第2750地区ビジョンや行動指針に則った活動をお願いします。</p>
<p>「クラブ戦略計画」の立案、推進の支援を行います。<br />
本年が3カ年の「地区戦略計画」の最終年です。<br />
なお、RIの新戦略計画は次期の地区戦略計画から反映させます。</p>
</li>
<br />
<li>地区強調事項<br />
<ol>
<li>会員基盤強化の支援<br />
<p>地区として、会員数年率3%増を目指す</p>
<ul>
<li>クラブ戦略計画委員会を設置（未済のクラブ）</li>
<li>クラブ戦略計画、地区戦略計画を達成</li>
<li>マイロータリー、ウェブ、アプリ、SNSなどIT媒体の整理とデータの活用</li>
<li>地区ハンドブックの継続、但し地区便覧との重複に配慮</li>
</ul>
</li>
<li>会員維持の重要性の認識<br />
<p>地区主催の新会員セミナー、オリエンテーションを実施する</p>
  <ul>
<li>地区新会員研修参加を強く勧奨</li>
  </ul>
</li>
<li>女性会員、40歳以下会員が入会しやすい環境つくり<br />
<p>地区として、女性会員比率を20%以上に、40歳以下会員比率を5%以上に引き上げることを目指す</p>
  <ul>
<li>クラブの現状と戦略計画との乖離のチェックを推奨</li>
<li>会員数の報告体制の見直し</li>
  </ul>
</li>
<li>奉仕活動の増加<br />
<p>地区は、グローバル補助金を使ったクラブの奉仕プロジェクトに対しDDFを活用して支援する</p>
  <ul>
<li>ポリオ根絶の達成</li>
<li>奉仕のつどいの発展</li>
  </ul>
</li>
<br />
<li>公共イメージと認知度の向上<br />
<p>地区はクラブのホームページによる広報活動を支援する</p>
  <ul>
<li>2020オリンピック、パラリンピックの各種のプランを実施</li>
<li>日本のロータリー100周年記念行事を強く支援</li>
<li>クラブのロータリーデー開催を支援</li>
  </ul>
</li>
<br />
<li>ロータリー財団・米山記念奨学会への寄付<br />
<p>リーディング地区にふさわしい金額の維持を推奨する</p>
  <ul>
<li>ロータリー財団への支援<br />
年次基金への寄付　1人$150　ポリオプラスへの寄付　1人$30<br />
ベネファクター　（1名/会員数99名までのクラブ、2名/会員数100名以上のクラブ）<br />
メジャードナー　12名以上（レベル1～4）<br />
ポール・ハリス・ソサエティ新規加入者　30名<br />
</li>
<li>公益財団法人ロータリー米山記念奨学会への支援<br />
特別寄付、普通寄付合わせて1億円目標</li>
  </ul>
</li>
<br />
</ol></li></ol></p>
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