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	<title>東京 i シティロータリークラブ &#187; 2022年度</title>
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		<title>2022年～2023年度クラブ会長挨拶</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Oct 2023 07:48:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rcicity</dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年度]]></category>
		<category><![CDATA[歴代会長]]></category>

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		<description><![CDATA[クラブ会長挨拶 &#34;魅力あるロータリーを楽しもう&#34;　 　2022年～2023年度会長テーマ 会長　安藤 勝也 幹事　梅澤 英樹 ２０２２－２３年度、東京ｉシティロータリークラブ会長を務めさせていただく事 &#8230; <a href="http://rc-icity.com/2022theme/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<div id="introduction">
<h2>クラブ会長挨拶</h2>
<p class="botite"><strong><span class="theme_v4">&quot;魅力あるロータリーを楽しもう&quot;　<br />
　</span></strong><span class="small">2022年～2023年度会長テーマ</span></p>
<p class="signdouble"><span class="left"><img src="http://rc-icity.com/wp-content/uploads/2022/09/ando_mr_164_223.png" alt="会長　安藤 勝也" width="164" height="223" />会長　安藤 勝也</span><br />
<span class="right"><img src="http://rc-icity.com/wp-content/uploads/2022/09/umezawa_mr_164_223.png" alt="幹事　梅澤 英樹" width="164" height="223" />幹事　梅澤 英樹</span></p>
<br />
<p class="clear">
２０２２－２３年度、東京ｉシティロータリークラブ会長を務めさせていただく事になりました安藤勝也です。</p>
<p>東京ｉシティロータリークラブは、２０１１年東京稲城ロータリークラブにスポンサーをして頂き、稲城市に２つ目のクラブとして誕生し、今年で１２年目を迎えました。</p>
<p>今年度国際ロータリー会長は、初の女性会長であるジェニファー・ジョーンズ氏で今年度会長テーマに<strong>イマジン ロータリー</strong>を掲げました。</p><p><em>イマジン ロータリー</em>と聞いて真っ先に<em>ジョン・レノンの名曲「イマジン」</em>を　思い浮かべ、改めて歌詞を確認致しました。</p><p>１９７１年の曲で、今も色あせることなく、世界平和を願った曲ですが残念ながら現在ロシアがウクライナ侵攻していて「イマジン」の願いは届いておりません。</p><p>「イマジン」は曲の中で「天国」「地獄」「国」「宗教」などないが、「空」だけはあると言っています。<br />国や宗教がなければ争いはなくなり、平和な世の中になり世界はひとつ（空）になると言いたいのでしょうか。ジョーンズ会長は、その世界平和を願って<em>イマジン ロータリー</em>をテーマにしたのでしょう。</p><p>また、今年度国際ロータリー２７５０地区富澤為一ガバナーは<em>ロータリーを広げよう</em>をテーマに掲げ、私たちロータリアンが世界中の人々の安心安全で平和な社会実現に向けて親睦活動、奉仕の実践、会員増強、認知度向上等を通じてロータリーを広げる行動をしていこうと訴えています。</p>
<p>そこで私の今年度のクラブ会長のテーマは<strong>『魅力あるロータリーを楽しもう』</strong>としました。</p><p>私はロータリーの魅力は、</p>
	<ol>
	<li>「やりがい」（奉仕や社会貢献）</li>
	<li>「親睦」</li>
	<li>「ステータス」</li>
	</ol>
<p>だと考えております。ロータリーの魅力を高めるために、当クラブではいくつかの継続事業を実施して「奉仕・社会貢献」をしております。</p><p>ひとつがいなぎ市民祭で実施している<em>「ポニーの乗馬体験」</em>です。2日間で２００名の子ども達が乗馬体験して大変喜ばれ、整理券も１０分でなくなってしまうほど人気のイベントです。新型コロナ禍で、２年続けて実施できておりませんが、今年は何とか実施できればと思っております。</p>
　<p>もうひとつが地域の小学生を対象として実施している<em>「ロータリーふれあい農場」（玉ねぎの植え付けから収穫）</em>です。小学生に玉ねぎの収穫を通して農業体験をしてもらうイベントです。</p>
　<p>当クラブでは、これらの事業を継続しつつ、今年度は何か新たな特徴ある事業（新型コロナ禍でもできる奉仕や社会貢献）を実施したいと考えており、（例えばフードバンク活動など）理事会や例会等で話し合いながら進めていきたいと考えております。また、「親睦」を深めるために東京稲城ロータリークラブと連携し、ゴルフコンペや同じ事業を共同開催したり、クラブ内では新型コロナ禍でもできそうな屋外でのイベント（バーベキューや潮干狩りなど）を企画して、更に「親睦」を深めていきたいと思っております。緊急事態宣言等で例会や理事会等の開催が難しければ、オンラインでの開催を検討し、日頃なかなか参加できない会員にもオンラインで気軽に参加できる体制を整えたいと思っております。<br />残念なのは会員数の減少で、現在1９名とかなり厳しい状況です。創立時の２５名まで早急に会員増強を目指していきたいと思っております。</p>
<p><strong>今年一年、ロータリーと地域社会の発展のため、微力ながらベストを尽くしていきたいと思っておりますので、ご協力の程よろしくお願いいたします。</strong></p>
<br />
</div></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>各種委員会活動2022</title>
		<link>http://rc-icity.com/comittee2022/</link>
		<comments>http://rc-icity.com/comittee2022/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Oct 2023 07:47:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rcicity</dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年度]]></category>

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		<description><![CDATA[東京 i シティロータリークラブ組織表 （２０２２～２０２３年度） 五大委員会活動方針 地域奉仕事業アーカイブス]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
東京 i シティロータリークラブ組織表 （２０２２～２０２３年度）<br />
<div id="attachment_1808" class="wp-caption aligncenter" style="width: 834px"><a href="http://rc-icity.com/wp-content/uploads/2022/09/organization2022_2023.png"><img src="http://rc-icity.com/wp-content/uploads/2022/09/organization2022_2023.png" alt="２０２２～２０２３年度　東京 i シティロータリークラブ組織表" width="725" height="1054" class="size-full wp-image-1937" /></a><p class="wp-caption-text">２０２２～２０２３年度　東京 i シティロータリークラブ組織表</p></div><br />
<br />
<h3>五大委員会活動方針</h3>
<dl id="accordion"><span class="collapseomatic " id="id589"  title="クラブ管理運営委員会">クラブ管理運営委員会</span><div id="target-id589" class="collapseomatic_content "><dt><a>クラブ管理運営委員会</a></dt>
<dd><h5>委員長　<strong>奥山　隆之</strong></h5>
<h4>方針</h4>
<p class="indent">年間を通して魅力ある例会プログラムを考え、会員の皆様に例会に参加してもらうことでロータリーの<em>「やりがい」</em>を実感してもらえるように努めます。また、移動例会や例会以外の企画を通じて、クラブ内外の<em>「親睦」</em>をより一層深める機会を提供します。様々な方々とつながり、また、得がたい経験をすることができる場を設営することで、会員の皆様にロータリーの<em>「ステータス」</em>を体感してもらい、安藤勝也会長のテーマ<strong>『魅力あるロータリーを楽しもう』</strong>の実現を目指します。</p>
<br />
<h4>実施計画</h4>
<ol>
	<li>例会プログラム<br /><br />
	  <ul>
    <li>当クラブ会員が仕事で経験した面白い話、趣味に関する熱意溢れる話など、会員の皆様にとって親しみやすく、興味深い卓話をしてもらいます。</li>
    <li>他の委員会にも卓話の担当を依頼し、各委員会が会員に伝えたい話題等を適宜卓話に盛り込んでもらうように工夫します。</li>
    <li>新型コロナ禍でも実施可能な奉仕活動や社会貢献事業について検討して参ります。</li>
</ul>
</li>
	<li>ＳＡＡ（会場監督）<br />
	  <ul>
	    <li>各委員の役割分担を意識づけて会場設営し、めりはりのある例会進行を行います。</li>
	    <li>緊急事態宣言等発令の際には「Ｗｅｂ例会」等を検討いたします。</li>
     <br />
担当一覧<br />
<table class="comittee">
<tbody>
<tr>
<th class="comittee">項目/月</th>
<th class="comittee">7～9月</th>
<th class="comittee">10～12月</th>
<th class="comittee">1～3月</th>
<th class="comittee">4～6月</th>
</tr>
<tr class="comittee">
<th class="comittee">会場予約</th>
<td class="comitteerl" colspan="4">奥山 隆之（石井 正次）</td>
</tr>
<tr class="comittee">
<th class="comittee">会場設営／片付け</th>
<td class="comitteerl" colspan="4">全員</td>
</tr>
<tr class="comittee">
<th class="comittee">司会／オーディオ</th>
<td class="comittee">西畑 博仁</td>
<td class="comittee">福島 善広</td>
<td class="comittee">今泉 浩史</td>
<td class="comitteerl">濱島 克宏</td>
</tr>
<tr class="comittee">
<th class="comittee">出席</th>
<td class="comittee">福島 善広</td>
<td class="comittee">今泉 浩史</td>
<td class="comittee">濱島 克宏</td>
<td class="comitteerl">小野 隆一</td>
</tr>
<tr class="comittee">
<th class="comittee">ニコニコＢＯＸ</th>
<td class="comittee">今泉 浩史</td>
<td class="comittee">濱島 克宏</td>
<td class="comittee">小野 隆一</td>
<td class="comitteerl">西畑 博仁</td>
</tr>
<tr class="comittee">
<th class="comittee">例会備品／誕生祝</th>
<td class="comitteerl" colspan="4">奥山 隆之（石井 正次）</td>
</tr>
</tbody></table>
★委員長は全ての役割に責任を持つ<br />
</ul> </li>
	<li>親睦<br />
	  <ul>
	<li>ボウリング大会等の恒例の例会以外にも、新型コロナ禍でも可能な屋外のイベントを中心に、親睦を深めることができるイベントを企画します。</li>
	<li>ゴルフ同好会への協力等、他クラブとの親睦を深めるための活動を行います。</li>
</ul>
</li>
	<li>出席<br />
<ul>
	<li>例会や親睦企画を充実させることにより、例会出席率の向上に努めます。</li>
	<li>自クラブ例会への出席を第一に奨励し、研修・他クラブへの出席等メーク情報を提供します。</li>
	<li>１００％出席会員の表彰及び誕生日祝いを行います。</li>
</ul>
</li>
	<li>バックアップサポートの依頼<br />
<ul>
	<li>各委員会のメンバーの皆様に例会運営等をバックアップしていただくようお願いします。</li>
</ul>
</li>
</ol>
</dd>
<br />
</div><br /> <span class="collapseomatic " id="id9193"  title="奉仕プロジェクト委員会">奉仕プロジェクト委員会</span><div id="target-id9193" class="collapseomatic_content "><dt><a>奉仕プロジェクト委員会</a></dt><dd>
<h5>委員長　<strong>川﨑　美壽</strong></h5>
<h4>方針</h4>
<p class="indent">本年度の安藤勝也会長テーマ<strong>『魅力あるロータリーを楽しもう』</strong>にのっとり、実施計画の　(1)「やりがい」　(2)「親睦」　(3)「ステータス」に　情熱を持って行動していきたいと思います。<br />
また、会長テーマにありますように継続しつつ、何か新たな特徴あることを話し合い　前に進みたいと思っています。<br />
そして継続事業を実施し、いなぎ市民まつり<em>「ポニー乗馬」</em>ロータリーふれあい農場での<em>「玉ねぎの植え付け・収穫」</em>この２点の大きな事業を柱に、東京iシティロータリークラブが地域社会に根差し、存在価値を知っていただき、且つ愛されるロータリーとしてのメッセージを当委員会から発信していきたく思います。</p>
<h4>実施計画</h4>
<ol>
	<li>Iのまち 　いなぎ市民まつりへの参加 (１０月予定 )</li>
	<li>「ロータリーふれあい農場」の継続実施【玉ねぎの植え付けから収穫】（１１月・５月）</li>
	<li>市民美化運動への参加 【多摩川清掃】(４月)</li>
 	<li>青少年健全育成事業への協力と支援 【稲城青年会議所わんぱく相撲】(６月)</li>
 	<li>募金活動への参加 【稲城市 桜・梨の花まつり】（4月）</li>
</ol>
</dd>
<br />
</div><br /> <span class="collapseomatic " id="id326"  title="公共イメージ委員会">公共イメージ委員会</span><div id="target-id326" class="collapseomatic_content "><dt><a>公共イメージ委員会</a></dt><dd><h5>委員長　<strong>村田　裕</strong></h5>
<h4>方針</h4>
<p class="indent">私たち公共イメージ委員会は、東京ｉシティロータリークラブの日々の活動や様々な奉仕活動について広く社会にアピールすることを目的として活動します。クラブ会長テーマ<strong>『魅力あるロータリーを楽しもう』</strong>を踏まえ、ロータリーの活動を楽しむことに焦点を当てて、当クラブの魅力について伝えるよう努めます。そのために、公共イメージ委員として自分達に何が出来るのかを模索し、前進して参りたいと思います。また、広報活動を通じてクラブの認知度を上げることにより、クラブの奉仕活動の活性化に寄与するとともに、会員増強の後押しとなるよう努めます。また、公共イメージ委員個々の役割分担を明確にしてチームワークを高め、広報活動が安定的に実行され継続できるような土台を作ります。<br />
</p>
<br />
<h4>実施計画</h4>
<ol>
<li><strong>広報活動の仕組み作り</strong><br /><br />
会報などによる活動記録が安定的に実行され継続できるような仕組み作りに取り組みます。画像データ、EXCEL、WORD、PDFデータを、クラウドストレージサービス（ドロップボックスなど）で共有し、事務局のPCと公共イメージ委員、そして各会員とがつながることにより情報の伝達と共有をスムーズします。</li>
<br />
<li><strong>広報内容の充実</strong><br /><br />
多くの情報を多くの会員どうしが共有することにより、例会や各行事の内容が分かりやすく充実したものになるような仕組み作りに取り組みます。また、ホームページ等に情報発信を行います。</li>
<br />
<li><strong>会員増強につながる広報活動</strong><br /><br />
会員増強につながるような広報活動を心掛けます。入会候補の方々が共感を覚え、クラブへの興味を深めてもらえるように、各会員の人柄や想いなどが伝わるよう心掛け発信をするよう努めます。</li>
<br />
<li><strong>会報の発行、ビデオ録画</strong><br /><br />
例会などの活動状況については会報により記録として残すと共に、卓話を中心に各活動のビデオを録画します。</li>
<br />
</ol>
</dd>
<br />
</div><br /><span class="collapseomatic " id="id9553"  title="ロータリー財団委員会">ロータリー財団委員会</span><div id="target-id9553" class="collapseomatic_content "><dt><a>ロータリー財団委員会</a></dt><dd>
<h5>委員長　<strong>有田　一成</strong></h5>
<h4>方針</h4>
<p class="indent">今年度のジェニファー E. ジョーンズＲＩ会長テーマは<strong>『イマジン  ロータリー』</strong>で、安藤勝也クラブ会長テーマは<strong>『魅力あるロータリーを楽しもう』</strong>であります。<br />
　ロータリー財団は<em>「ロータリアンが健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて世界理解、親善、平和を達成できるようにすること」</em>を使命として掲げています。<br />
　今年度は、前年度に引き続き例年以上のロータリー財団への寄付活動を推進し、ロータリーが行う新型コロナウイルス感染症（COVID-19）及び平和構築と紛争予防の関連プロジェクトへ参加する。<br />
　ＲＩ会長テーマ、クラブ会長テーマ、ロータリー財団使命の実践を財政的に支援するため、委員会活動を行う。</p>
<p>
</p>
<blockquote><p>ロータリー財団の標語 <strong> 世界で良いことをしよう </strong><br /><br />
<em>(Doing good in the world)</em></p></blockquote>
<p></p>
<br />
<h4>実施計画</h4>
<ol>
<li>ロータリー財団の活動状況等の情報提供を積極的に行う。</li>
<li>ロータリー財団への寄付を推進する。<br /><br />
<ul>
<li>年次寄付　100ドル以上／人</li>
<li>ベネファクター（恒久基金への寄付1,000ドル以上寄付者）1名以上／クラブ</li>
<li>ポールハリスフェロー（年次基金への寄付1,000ドル以上寄付者）1名以上／クラブ</li>
</ul>
</li>
<li>ロータリー財団が行う新型コロナウイルス感染症（COVID-19）及び平和構築と紛争予防の関連プロジェクトへ参加を行う。</li>
</ol></dd>
<br />
</div><br /> <span class="collapseomatic " id="id5168"  title="会員増強委員会">会員増強委員会</span><div id="target-id5168" class="collapseomatic_content "><dt><a>会員増強委員会</a></dt><dd><h5>委員長　<strong>大久保　勝敏</strong></h5>
<h4>方針</h4>
<p class="indent">本年度のクラブ会長テーマは<strong>『魅力あるロータリーを楽しもう』</strong>であります。<br />
入会候補者の方に魅力あるロータリーをお伝えし、ロータリーライフをともに楽しめる会員の増強に努めます。また現会員ともコミュニケーションを図りながら、ロータリーの魅力を再認識することにより会員維持に努めます。<br />
仲間が仲間を呼び、更に魅力的なクラブになれるよう前向きな連鎖を創造して参ります。</p>
<br />
<h4>実施計画</h4>
<ol>
	<li>稲城市を及び周辺地域を中心とした会員候補者の発掘と会員増強</li>
	<li>職業分類の未補填及び、希薄な職種の会員候補者の発掘と、会員増強</li>
	<li>メンバー全員の会員増強に対する意識の向上と、問題意識の共有</li>
	<li>メンバー相互の意思疎通を図ることによる、会員維持</li>
</ol>
</dd>
<br />
</div><br />
<br />
<br />
<h3>地域奉仕事業アーカイブス</h3>
<span class="collapseomatic " id="id6300"  title="地域奉仕事業実施一覧">地域奉仕事業実施一覧</span><div id="target-id6300" class="collapseomatic_content "><dt><a>地域奉仕事業実施一覧</a></dt>
<dd>
<table class="comittee">
  <tr class="comittee">
    <th class="comittee">実施年度</th>
    <th class="comittee">事業内容</th>
    <th class="comittee">備考</th>
  </tr>
  <tr class="comittee">
    <th class="comittee"><strong>第１期<br /><br />
      (遠藤立一会長年度)<br /><br />
      2011－2012</strong></th>
    <td class="comittee">1 ポニー乗馬体験 <br /><br />
      2 バルーンアート <br /><br />
      3 ヘリウム風船配布 </td>
    <td class="comitteerl">・10月　いなぎ市民まつり <br /><br />
      ・同上 <br /><br />
      ・同上 </td>
  </tr>
  <tr class="comittee">
    <th class="comittee"><strong>第２期<br />
      (石井吉則会長年度)<br /><br />
        2012－2013</strong></th>
    <td class="comittee">1 ポニー乗馬体験 <br /><br />
      2 ヘリウム風船配布 <br /><br />
      3 ふれあい農場 <br /><br />
      （玉ねぎ植付・収穫） <br /><br />
      4 JCわんぱく相撲協賛 </td>
    <td class="comitteerl">・10月　いなぎ市民まつり <br /><br />
      ・同上 <br /><br />
      ・11月　植付、翌6月　収穫 <br /><br />
      稲城市教育委員会　後援 <br /><br />
      青少育大丸地区委員会　協力 <br /><br />
      ※多摩川清掃は悪天候により中止</td>
  </tr>
  <tr class="comittee">
    <th class="comittee"><strong>第３期<br />
      (藤井丈久会長年度)<br /><br />
        2013－2014</strong></th>
    <td class="comittee">1 献血事業 <br /><br />
      2 ふれあい農場 <br /><br />
      （玉ねぎ植付・収穫） <br /><br />
      3 多摩川清掃 <br /><br />
      4JCわんぱく相撲協賛 </td>
    <td class="comitteerl">・7月　日本赤十字共同事業 <br /><br />
      ・11月　植付、翌6月　収穫 <br /><br />
        稲城市教育委員会　後援 <br /><br />
        青少育大丸地区委員会　協力 <br /><br />
      ※ポニー乗馬体験は台風襲来により中止 </td>
  </tr>
  <tr class="comittee">
    <th class="comittee"><strong>第４期<br />
      (石井正次会長年度)<br /><br />
        2014－2015</strong></th>
    <td class="comittee">1 ポニー乗馬体験 <br /><br />
      2 ヘリウム風船配布 <br /><br />
      3 ふれあい農場 <br /><br />
      （玉ねぎ植付・収穫） <br /><br />
      4 多摩川清掃 <br /><br />
      5 JCわんぱく相撲協賛 </td>
    <td class="comitteerl">・10月　いなぎ市民まつり <br /><br />
      ・同上 <br /><br />
      ・11月　植付、翌5月　収穫 <br /><br />
      稲城市教育委員会　後援 <br /><br />
      青少育大丸地区委員会　協力 </td>
  </tr>
  <tr class="comittee">
    <th class="comittee"><strong>第５期<br />
      (有田一成会長年度)<br /><br />
        2015－2016</strong></th>
    <td class="comittee">1 ポニー乗馬体験 <br /><br />
      2 ヘリウム風船配布 <br /><br />
      3 ふれあい農場 <br /><br />
      （玉ねぎ植付・収穫） <br /><br />
      4 多摩川清掃 <br /><br />
      5 JCわんぱく相撲協賛 </td>
    <td class="comitteerl">・10月　いなぎ市民まつり <br /><br />
      ・同上 <br /><br />
      ・11月　植付、翌6月　収穫 <br /><br />
      稲城市教育委員会　後援 <br /><br />
      青少育大丸地区委員会　協力 </td>
  </tr>
</table></dd>
</div><br />
</dl></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>年間予定2022</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Oct 2023 07:42:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rcicity</dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年度]]></category>

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		<description><![CDATA[年間スケジュールは、下記のリンクよりPDFファイルにてご覧ください。 2022年7月から2023年6月の1年間の予定表]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
年間スケジュールは、下記のリンクよりPDFファイルにてご覧ください。<br />
<br />
<a href="http://rc-icity.com/wp-content/uploads/2022/09/2022._2023yearSchedule.pdf">2022年7月から2023年6月の1年間の予定表</a><br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ロータリーテーマ2022</title>
		<link>http://rc-icity.com/worldrctheme2022/</link>
		<comments>http://rc-icity.com/worldrctheme2022/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Oct 2022 08:41:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rcicity</dc:creator>
				<category><![CDATA[2022年度]]></category>
		<category><![CDATA[クラブのアーカイブス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rc-icity.com/?p=1961</guid>
		<description><![CDATA[2022-23年度国際ロータリー会長テーマ　イマジン ロータリー 2022年国際RI会長エレクトのテーマ講演 ジェニファー・ジョーンズ RI 会長エレクト 2022年1月20日 8月14日、私はニックとともに、国際ロータ &#8230; <a href="http://rc-icity.com/worldrctheme2022/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://rc-icity.com/wp-content/uploads/2022/09/T2223JA_Horizontal_PMS.png"><img src="http://rc-icity.com/wp-content/uploads/2022/09/T2223JA_Horizontal_PMS-300x144.png" alt="イマジンロータリー2022年～2023年のテーマロゴ" width="300" height="144" class="aligncenter size-medium wp-image-1916" /></a><br />
<br />
<h2>2022-23年度国際ロータリー会長テーマ　<strong>イマジン ロータリー</strong></h2>
<br />
<div id="attachment_1955" class="wp-caption aligncenter" style="width: 210px"><a href="http://rc-icity.com/wp-content/uploads/2022/10/Jennifer-Jones-Official-Photo-e1666061810782.jpg"><img src="http://rc-icity.com/wp-content/uploads/2022/10/Jennifer-Jones-Official-Photo-200x300.jpg" alt="Ms. Jennifer Jones Photo" width="200" height="300" class="size-medium wp-image-1955" /></a><p class="wp-caption-text">2022-23年度 国際ロータリー会長 ジェニファー・ジョーンズ Ms. Jennifer Jones</p></div><br />
<br />
<h3>2022年国際RI会長エレクトのテーマ講演</h3>
<br />
ジェニファー・ジョーンズ<br />
RI 会長エレクト<br />
2022年1月20日<br />
<br />
8月14日、私はニックとともに、国際ロータリー世界本部と今後2年間の私たちの新居があるイリノイ州エバンストンに向かいました。<br />
告白しますが、やっと会長エレクト室に座れることが嬉しくて仕方がありませんでした。長年、私が尊敬のまなざしを向けてきたこの空間で仕事ができるのですから。自宅のダイニングテーブル以外の場所で仕事ができるのも嬉しいことでした。<br />
最初の週、あるロータリアンから朝に個人的なメッセージが届きました。そこにはこう書かれていました。<br />
<br />
<strong>「私のことを覚えておられるでしょうか。ハンブルグでお会いした者です。私のクラブでお話しいただきました」</strong><br />
<br />
無理を承知でお願いしたいことがある、とその方は続けました。そのクラブと関係のある奨学生で平和活動家である若い女性が、アフガニスタンのカブールにおり、今、危険にさらされている。自分にできることはないか。国外避難できるよう飛行機に乗せてあげることはできないか。スマートフォンは没収され、彼女はプライベートなネットワークを使って電話の発信源がわからないようにしている、というのです。<br />
何千もの人がカブール空港を飛び立つ飛行機に必死に押し寄せる姿は、記憶に新しいと思います。<br />
快適な新しいオフィスの大きなデスクに向かって座っていた私は、急に自分がちっぽけに感じました。自分は何者なのか？一体自分に何ができるだろうか？<br />
数年前、次期国際ロータリー理事であるパット・メリーウェザーさんから、一人の平和フェローを紹介されました。そのフェローは、このような状況下で影響力を発揮できそうな立場にいました。今度は私が、無理を承知でお願いする番です。<br />
その人に連絡してみたところ、私たちの誰もがよく知る<strong>「ロータリーの不思議な力」（Rotarymagic）</strong>が働きました。<br />
この話のヒーローは、このロータリー平和フェローです。実際に何がどうなったのかわかりませんが、24時間も経たないうちに、この若い女性は避難者リストに加えられました。その二日後、彼女は無事にヨーロッパに向かっているということを知りました。<br />
飛行機が飛び立ったときの彼女の気持ちを想像してみください。<br />
これこそ、ロータリーの力です。強力な人脈ができることで、世界がつながり、それぞれの人のストーリーが結びつきます。互いの違いはなくなり、インパクトをもたらすうえでの唯一の限界は、想像力の欠如です。<br />
<br />
2014年11月9日のことです。ニックと私は、ベルリンのホテルの屋上で、100万人がいる街を見下ろしていました。その日は、ベルリンの壁崩壊、つまり冷戦の終結から25周年を街中が祝っていました。<br />
その日の日中、ホルガー（クナーク）元会長が主催した行事で、私はタチアナ・ジュリーという女性と出会いました。その25年前、彼女は東ベルリンの若きラジオレポーターでした。<br />
彼女はこう話しました。<br />
<strong>「何が起こっているのかわかりませんでした。局長はノイローゼ状態で、私はどうしていいのかわかりませんでした」</strong><br />
そこで彼女は、テープレコーダーを手に外へ出ました。なぜなら、彼女いわく、<br />
<strong>「歴史をつかみたければ、実際につかまなければならない」</strong><br />
からです。<br />
そこで彼女が見たのは、東側と西側を行きかう何千もの人たちでした。人びとは壁を崩そうとしていました。ニュースルームに戻った彼女は、記事を書きあげました。<br />
タチアナさんからこの話を聞きながら、つながりが再びその不思議な力を発揮しました。<br />
それと同じ日、新米レポーターだった私は、カナダのウィンザーにあるニュースルームに一人でいました。そのとき、世界で何か重大なことが起きたことを知らせるアラームが鳴り響きました。古いニュースワイヤーの機械のところに走っていき、ベルリンの壁崩壊のニュースを読みました。冷戦が終わろうとしていたのです。<br />
タチアナさんと同じように、私もどうしてよいかわかりませんでした。しかし、それが歴史的な出来事であることはわかりました。<br />
<strong>「歴史をつかみたければ、実際につかまなければならない」</strong>。<br />
私はニュースブースに行き、その素晴らしいニュースを伝えました。<br />
想像してください、4000マイル以上離れた私たち二人が、世界を変えるほどの経験を共有していたのです。<br />
その25年後に出会ったタチアナさんと私は、ともに涙を流しました。あの時に私が読んだニュースがタチアナさんのものだったかわかりませんが、そうであったと信じます。<br />
このような共通の経験をもって初めて、理解を通じて世界平和をつくり出すことができます。その世界は、私たちが公平さ、人権、地域社会のリソースの公平な配分に力を尽くしてこそ実現できるのです。私たちがよく知る言葉でいえば、<strong>「みんなに公平か」</strong>です。<br />
ロータリーに多様性、公平さ、インクルージョンを取り入れる努力において、インクルージョンのカギとなるのは、障壁を取り除くことです。そしてインクルージョンこそが、会員増強のカギとなります。<br />
これは新しい取り組みのように聞こえるかもしれませんが、新しい考え方ではありません。1933年の第24回国際大会での、ロータリー創設者ポール・ハリスの肉声をお聞きください：<br />
</p>
<blockquote><p>
	<br />
ロータリーは、あらゆる職業や地位、あらゆる国、あらゆる形式の宗教の人たちに開かれています。（中略）ロータリーの才知と栄光は、まさにここにあります。（中略）ロータリアンは多くの点で異なる者同士ですが、二つの点で完璧に調和しています<br />
</p></blockquote>
<p>
<br />
私たちはみな、完璧に調和しています<br />
数年前、私はアメリカのテレビ番組でインタビューを受けました。収録の直前、司会者が驚くようなことを言いました：30年来のロータリアンであった彼は、最近になってやっと<strong>「ロータリーが理解できた」</strong>と言うのです。<br />
彼は、地元地域で子どもたちにコートを届けるプロジェクトに参加しました。その時に初めて、すべてが腑に落ちました。奉仕の力を目のあたりにした彼は、本当の意味で参加するようになり、クラブ会長も務めました。<br />
想像してください。彼は、<strong>「ロータリーを理解する」</strong>までに1,500回以上の例会に出席したのです。このことから何を学ぶことができるでしょうか。<br />
会員の参加を促さなければならない、ということです。<br />
<br />
私が住むウィンザー市は、カナダの自動車産業の中心地です。私は、自動車修理工場についてもよく知っていますし、市場の競争が激しい環境で育ちました。そこでは、うまく行っていないことがあれば、設備を新しくしました。新しい部品やモデル改良の準備のために、数カ月間、工場を操業停止することもありました。<br />
ここ数十年は、競争的な市場のために工場が閉鎖されるなど、厳しい時でした。数万人が職を失いました。<br />
このような状況になったら何ができるでしょうか。適応することです。時間がかかりましたが、私たちの地域は今、農業関連産業と、医療や宇宙航空技術の分野で世界的にリードしています。<br />
私たちも適応し、改革しなければなりません。各会員の参加を促すための適切な”部品”を見つけることを、私たちの中心的な役割とすべきです。詰まるところ、大切なのは会員にとっての心地よさと配慮です。<br />
数年前、友人のブロンウィン・スティーブンスさんが、メルボルンにある学校に私を連れて行ってくれました。私はそこで、ピーターという若いインターアクターに出会いました。彼はこう言いました。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>
	「責任ある子どもが必要なら、責任を与えるべきです」</p></blockquote>
<p>
<br />
ピーター君は重要な点を見抜いていました。ロータリーへの入会者を見つけることは、問題なくできています。苦労しているのは、会員の維持です。世界の全地域で、回転ドア式（つまり、入っては出るの繰り返し）になっています。<br />
会員がロータリーでどんな経験を求めているかを聞き、果たしがいのある責任を会員に与える必要があります。<br />
ロータリーでの参加型の奉仕、人間的成長、リーダーシップ開発、生涯にわたる友情こそが、目的意識と熱意を生み出します。これが私たちの責任です。会員に奉仕できなければ、地域社会への奉仕もできません。会員にとって心地よい場所とし、会員への気配りがなければ、ロータリーの力を本当の意味で理解してもらうことはできないでしょう。<br />
私が言う<strong>「会員」</strong>とは、ロータリーとローターアクトを意味しています。私たちはみな、ロータリー会員です。<br />
私たちは、この素晴らしい組織のリーダーとしての役割を委ねられました。私たちは今、果敢に、目的意識をもって行動し、リーダーシップを発揮できるかどうかが問われています。<br />
7月1日から、一人のローターアクターをロータリー公共イメージコーディネーターに任命したことを皆さまにお知らせします。また、いくつかの委員会にローターアクターを正式に含め、次年度には数名のローターアクターを会長代理にも任命する予定です。<br />
シェカール（メータ）会長は昨年、<strong>「女児のエンパワメント」</strong>のイニシアチブを立ち上げ、それが世界中で受け入れられてきました。<br />
エンパワメントされた女児はエンパワメントされる女性になる、ということを認識して、私たちはこの果敢な取り組みを続けていきます。<br />
ロータリーでの女性の割合を30％にするという、理事会が定めた目標の達成期日まで、あと1年半を切りました。ここまで進展が見られ、110カ国以上で既にこの目標が達成されています。とはいえ、まだまだ先は長いのです。30％は50％への足がかりにすぎません。ご存知の通り、ローターアクトはこれを既に達成しています。<br />
異なるユニークな新クラブ、特に新しいクラブモデルを受け入れることは、ロータリーの成長に不可欠です。私は、皆さまのお力添えを必要としています。ガバナー年度には、皆さま一人ひとりに、革新的クラブまたは活動分野に基づくクラブを少なくとも二つ設立するために助力していただきたいのです。<br />
<br />
そして、おそらく最も大切なのは、心地よさと配慮の哲学を、これらの新クラブに、また既存のクラブにも浸透させることです。クラブとロータリーでの体験に満足してもらえるように、会員が積極的に参加できるようにしましょう。<br />
ロータリーの改革に内側から取り組む一方で、ロータリーの存在感を増すことにも特別な重点を置き、ロータリーがもたらしたインパクトを称えるために私が世界各地を訪問します。<br />
ソートリーダー（思想的リーダー）や世界のリーダーとの対話を積極的に行い、世界の最も差し迫った課題に取り組む方法について話し合います。<br />
<br />
ロータリーは、こうした機会をつくり、つながりを生かして協力関係を深め、新たなパートナーシップを構築していく必要があります。ロータリーでは、それをあらゆるレベルで行うことができます。<br />
私たちは、ロータリーの奉仕と価値観が自分たちにもたらす影響を感じています。今こそ、この感覚を人びとと共有する時です。<br />
韓国でのロータリー会合に出席したときのことです。韓国語はわかりませんでしたが、そこにいた全員が一斉に同じ言葉を唱え始めました。それは素晴らしい瞬間でした。その歯切れのよいリズムから、私はそれが<strong>「四つのテスト」</strong>だとすぐにわかりました。<br />
自分が慣れ親しんでいることに触れたその瞬間、私はある種の心地よさを感じました。<br />
<br />
私たちの中核的価値観、伝統、遺産は、私たちが信じ、大切にしている力強いものです。また、今まで以上の存在になるために何ができるかを想像しながら、さらに築き上げていくものでもあります。<br />
<br />
50年前、次のような美しい歌詞を含む曲がレコーディングされました：<br />
</p>
<blockquote><p>
	<br />
君は僕を夢想家だというかもしれない<br />
でも僕一人ではないさ<br />
</p></blockquote>
<p>
<br />
この歌詞は、行動への呼びかけだと私はとらえます。私たちには皆、夢があります。<br />
<br />
しかし、そのために行動するかどうかを決めるのは私たちです。ロータリーのような団体がポリオの根絶や平和の実現といった大きな夢を抱くなら、それを実現させる責任は自分たちにあります。<br />
<br />
想像してください、私たちがベストを尽くせる世界を。私たちは毎朝目覚めるとき、その世界に変化をもたらせると知っています。昨日のことをイマジン（想像）する人はいません。それは未来を描くことです。<br />
ポリオのない世界を想像してください。<br />
みんなが安全な水を使える世界を想像してください。<br />
疾病のない世界、すべての子どもが読むことのできる世界を想像してください。<br />
やさしさ、希望、愛、平和を想像してください。<br />
<br />
だからこそ、<strong>「イマジンロータリー」</strong>がテーマとなります。<br />
<br />
ImaginaRotary.<br />
ImaginonsleRotary.<br />
ImmaginailRotary.<br />
イマジン・ロータリー<br />
상상하라로타리<br />
ImagineORotary.<br />
想像扶輪<br />
<br />
これがすべての言語で重要な意味をもつことを願っています。<br />
<br />
ブロードウェイミュージカルの『レント』（Rent）という作品の歌に、素敵な一節があります：<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>
	<br />
52万5600分<br />
人生の中で1年をどうやって測ればよいだろう<br />
</p></blockquote>
<p>
<br />
この作品を知っている方もいるかもしれません。または、この作品にインスピレーションを与えたプッチーニの<em>『ラ・ボエーム』</em>を知っている方もいるでしょう。<br />
現ガバナーのミシェル・ボリアーさんは最近、私たち一人ひとりが同じ時間を与えらえていることについて考えるよう呼びかけました。大切なのは、その時間をどう生きることを選択するか、ということです。<br />
7月1日に、時計が動きだします。皆さんは、この時間をどう使いますか。<br />
<br />
<h3>ＲＩ会長プロフィール</h3>
<p>ジェニファー・ジョーンズ<br />
2022-23年度会長<br />
Windsor-Roselandロータリークラブ<br />
カナダ、オンタリオ州</p>
<br />
オンタリオ州ウィンザーに拠点を置く創業27年の優良メディア企業、Media Street Productions社の創設者兼会長。ウィンザー・ローズランド・ロータリークラブ会員。<br />
<br />
その才能を生かし、これまでに副会長、理事、ロータリー財団管理委員、「End Polio Now：歴史に1ページを刻もう」キャンペーン共同委員長などの役割を通じてロータリーの認知やインパクトの向上に貢献。<br />
<br />
体験型ファンドレイジングの機会開拓においてリーダーシップを発揮し、米国フロリダ州ジュピターで行われたロータリーの「ジャック・ニクラスと行くポリオ・ゴルフ・デー」ではポリオ根絶のための525万ドルを超える募金を1日で集める。2020年5月には革新的な「#ロータリーによる対応（RotaryResponds）」のバーチャルイベントを主催し、新型コロナウイルス救援プロジェクトの資金を集め、世界中のロータリー会員が新型コロナウイルスにどのように対応しているかを紹介。<br />
<br />
また、政治家や著名人、世界的なリーダーらとともに活動し、認識向上と数億ドルもの資金調達にあたり、疾病の根絶、平和推進、安全な水と衛生設備の提供に取り組む。その優れた話力は、人びとに希望と未来、そして行動への意欲を与えている。<br />
<br />
超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状を受賞。法学博士号（LL.D.）を取得し、YMCA Peace MedalとQueen&#8217;s Diamond Jubilee Medalを受賞したほか、カナダ人として初めてウェイン州立大学のCommunity Peacemaker Awardを受賞。<br />
<br />
夫は医師でありロータリー会員でもあるニック・クラヤシッチ氏。旅行、サイクリング、ゴルフ、家族所有のコテージでのひと時を大切にしているほか、タンザニアのキリマンジャロ登頂などのアドベンチャーも楽しむ。<br />
<br />
夫のニック氏と共に、アーチ・クランフ・ソサエティ、ポール・ハリス・ソサエティ、遺贈友の会会員としてロータリー財団を支援。<br />
<br />
<div id="attachment_1956" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><a href="http://rc-icity.com/wp-content/uploads/2022/10/Jennifer-Jones-Nick-Krayacich-e1666061968785.jpg"><img src="http://rc-icity.com/wp-content/uploads/2022/10/Jennifer-Jones-Nick-Krayacich-e1666061968785.jpg" alt="Mrs. Jennifer Jones and Mr. Nick Krayacich Photo" width="500" height="339" class="size-full wp-image-1956" /></a><p class="wp-caption-text">Mrs. Jennifer Jones and Mr. Nick Krayacich</p></div><br />
<br />
<h2>2022-23年度　ガバナー挨拶</h2>
<br />
<strong>ロータリーを広げよう</strong><br />
<br />
<p>2022-23年度<br />
国際ロータリー第２７５０地区<br />
ガバナー<br />
富澤　為一</p>
<br />
<div id="attachment_1958" class="wp-caption aligncenter" style="width: 276px"><a href="http://rc-icity.com/wp-content/uploads/2022/10/2750-e1666081608449.jpg"><img src="http://rc-icity.com/wp-content/uploads/2022/10/2750-266x300.jpg" alt="2022-23年度国際ロータリー第２７５０地区ガバナー　富澤　為一氏" width="266" height="300" class="size-medium wp-image-1958" /></a><p class="wp-caption-text">2022-23年度国際ロータリー第２７５０地区ガバナー　富澤　為一氏</p></div><br />
<br />
今年の国際協議会は昨年に続き、バーチャルによるオンライン参加となりました。<br />
本来であればフロリダ・オーランドでRI会長エレクトのジェニファー・ジョーンズさんのスピーチを間近で聞き、その思いを肌で感じる事が出来る重要な機会だと期待をしておりました。<br />
<br />
バーチャルでの協議会は日本時間の2月7日から15日迄、13時からビデオで講習を受け、翌日11時から分科会で意見交換を行う、この繰り返しでした。<br />
<br />
ジョーンズRI会長はカナダのウィンザー・ローズランド・ロータリークラブです。<br />
テーマは<strong>「IMAGINE ROTARY」</strong>と発表されました。<br />
<br />
ジョーンズRI会長は、世界にもたらせる変化を想像して大きな夢を描き、その実現のためにロータリーの力と繋がりを生かすよう呼びかけました。ロゴマークは環の周りに7つの点。環は人々の繋がり、点は人であり、ロータリーの7つの重点分野、そして北斗七星のように先導する光、その下の線は困難に立ち向かう時に乗り越えるための道具です。<br />
<br />
<h3>私たちロータリアンの夢は何でしょう。</h3>
それは世界中の人が安全で安心して暮らせる平和な社会の実現です。<br />
私たちロータリアンはこの壮大な目標に向かい、友情と奉仕の心を大切に多くの友人と活動しています。<br />
世界の子供たちに約束したポリオの完全根絶も、もう目の前です。<br />
<br />
<h3>日本のロータリークラブは100年の歴史を刻んできました。</h3>
先人たちの素晴らしい発想と友情の繋がりで、次々と社会に良い変革をもたらし、世界に貢献をしてまいりました。<br />
しかし残念ながらここ数年、会員の減少に歯止めがかかりません。<br />
<br />
ロータリークラブが社会の変化についていけない何かがあるのではないでしょうか。<br />
会員の平均年齢は年とともに高まり、女性の参加比率もなかなか上がりません。<br />
<br />
2750地区の戦略計画の中で2024年6月末には5,000人の会員、女性会員比率を高め、40歳未満の会員を増やそうと目標を立てています。<br />
何故この様な目標を立てたのでしょうか。<br />
<br />
クラブが5年後、10年後でも生き生きと元気で活動し続けるには、新しい仲間を増やすことが不可欠だからです。<br />
それぞれのクラブが将来どんなクラブになりたいのか。そのための戦略計画を会長を中心に会員で話し合って立案し、実行することが大切です。<br />
<br />
DEIを理解し、新しい仲間を、新しいクラブを増やしましょう。<br />
地区の委員会はクラブの活動をサポートするために存在しています。<br />
その役割は多岐にわたり、親睦活動、奉仕の実践、会員増強、認知度向上、いろいろなリソースを提供し、繋がりを持って支援します。<br />
<br />
2022-23年度は特にローターアクターの活躍の場を広げ、多くの地区委員会に出向して頂きます。<br />
若い力と感性がロータリーの変化をもたらす原動力になると想像しています。<br />
ジョーンズRI会長はスピーチの中で、ロータリアンは自分のロータリーではなく、私たちのロータリーという意識に転換すべきであると、力説されました。<br />
仲間とチームを組んで行動しようとおっしゃいました。<br />
では仲間とは一体誰の事を言っているのでしょうか。<br />
もちろん世界中のロータリアンを指しているのでしょうが、家族や友人、地域で繋がっている身近な人すべてだと思います。<br />
<br />
人の役に立つ、世界でよいことをしようというロータリアンの活動は非日常的な事ではなく、仕事と同じ様に生活の一部になっています。<br />
<br />
私たちの社会は家族や友人から始まり、地域、そして世界と繋がっています。<br />
まずは身近な人との話題にロータリー活動も取り入れ、共に出来る事から取り組みましょう。<br />
<br />
<h3>ロータリー活動の基本は例会です。</h3>
皆さんが例会に参加をされるのは義務感からですか。<br />
いえ、違うでしょう。<br />
友人と会うのが楽しいから集まるのではないのですか。<br />
例会は会長・幹事だけが運営しているのではありません。<br />
会員の皆さんが参加をし、語り合う事により、一層楽しみが増すのです。<br />
友情を深め共に超我の奉仕を実践する事で人々に幸せをもたらし、自身も喜びを感じているはずです。<br />
自分の人生が豊かになっている事を感じているはずです。<br />
私たちの行動が、世界中の人の安心安全で豊かな暮らしに繋がる。<br />
そんな社会の実現に向けもっと多くの人にロータリーの心を知ってもらい、共に行動する仲間を増やして行きましょう。<br />
まずは自分の身近な人から。<br />
皆さん、これからの一年、<strong>「IMAGINE ROTARY」</strong>大きな夢をかなえたロータリーを想像して、ロータリーを広げる行動をして行きましょう。<br />
<br />
<br />
<h3>2022-23年度2750地区ガバナー　富澤　為一プロフィール</h3>
<br />
<dl>
<dt>所属クラブ</dt> <dd>国際ロータリー第２７５０地区　東京品川ロータリークラブ</dd>
<dt>生年月日</dt> <dd>1952年8月27日生</dd>
<dt>職業分類</dt> <dd>一般印刷</dd>
<br />
<dt>学歴</dt> <dd>1975年3月　青山学院大学経営学部経営学科　卒業</dd>
<dt>職歴</dt>
<dd>1975年4月　東邦精機株式会社　　入社<br />
1976年4月　朝光堂印刷株式会社　入社<br />
2021年4月　株式会社朝光堂　代表取締役を経て相談役<br />
現在に至る<br />
</dd>
	<br />
<dt>ロータリー歴</dt>
<dd>[1971年10月]  東京荏原RAC（現 東京品川中央RAC）入会<br />
[1993年5月]　東京品川ロータリークラブ入会<br />
[2001-02年度] 地区青少年交換委員会委員長<br />
[2002-03年度] クラブ幹事<br />
[2010-11年度] 地区ロータリー財団委員会・補助金委員会委員長<br />
[2012-13年度] 地区研修委員<br />
[2014-15年度] クラブ会長<br />
[2015-16年度] 地区会員委員会・会員増強委員会委員長<br />
[2016-17年度] 京浜グループガバナー補佐<br />
[2018-19年度] 地区幹事<br />
</dd>
<br />
<dt>ロータリー財団</dt>
<dd>メジャードナー：<br />
ポール・ハリス・ソサエティ<br />
ベネファクター<br />
</dd>
<dt>(公財)ロータリー</dt>
<dd>米山記念奨学会<br />
米山功労者マルチプル<br />
</dd>
</dl>
</p>
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