クラブ会長挨拶

"次への一歩を踏み出そう!"   2026年~2027年度会長テーマ

会長 奥山隆之
会長 奥山 隆之
幹事 福島善広
幹事 福島 善広

2026-27年度において東京iシティーロータリークラブの会長を務めさせていただくこととなりました 奥山隆之 と申します。

当クラブは、「地域に密着するロータリークラブ」を信条に掲げて2011年5月に設立されてから、昨年度には15周年の節目を迎えることができました。これも偏に、稲城市民の皆様、行政並びに関係諸団体の皆様のお支えがあってのことと心から感謝申し上げます。当クラブは、今後も稲城をより良くするために邁進していく所存ですが、持続的にクラブの活動を充実させていくためには、さらなる会員の増強、会員同士の結束の強化が不可欠です。

当クラブは、毎回夜に例会を開催し、その後炉辺会合を実施していることもあってか、会員同士の仲が良く、気軽に意見を言い合える風通しの良さがあると自負しております。そのようなクラブの良き伝統を地域のより多くの方々に知っていただいて会員増強につなげるとともに、親睦事業をこれまで以上に充実させることによって、会員同士の結束をより強固なものにしていきたいと考えております。

 

また、これまで当クラブでは、いなぎ市民祭りでのポニー乗馬体験とふれあい農場(玉ねぎの植付・収穫体験)を二大奉仕事業として活動を続けて参りましたが、ふれあい農場については諸般の事情から2024-25年度で事業を終了することとなりました。当クラブは、稲城市や地域の関係諸団体からもご意見を伺うなどしながら、稲城をより良くするために当クラブがすべきことは何なのかを模索し、現在の稲城に適した奉仕活動につなげて参ります。

さらに、ロータリー活動の基本である例会の内容を充実させ、また、理事会で決定した内容を全会員に速やかに伝達する仕組みを構築するなどして会員の帰属意識を高め、奉仕活動以外の日常的な活動に関してもより良いものにしていきたいと考えております。

以上のように、当クラブが今後設立20周年、さらにその先まで活動を続けていくために、当クラブをさらに活性化させたいと考え、『次への一歩を踏み出そう!』を今年度の会長テーマとさせていただきました。

今年度の国際ロータリーの会長メッセージは

「CREATE LASTING IMPACT(持続可能なインパクトを生み出そう)」

です。そして、そのメッセージの中では、会員個人が自分の中に持続可能なインパクトを生み出すことができれば、それがクラブ、地区、ひいては世界を変えることに繋がっていくことが強調されています。私も当クラブに所属する会員一人ひとりがロータリーを楽しみ、充実した活動をすることこそが当クラブ全体の活性化、ひいては稲城市をより良くすることにつながっていくものと確信しております。そこで、クラブ会員が楽しく充実したロータリーライフを今後も続けていけるように、今年度はその基盤固めに努めて参りたいと考えております。

1年間精一杯活動して参りますので、どうぞよろしくお願い致します

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