各種委員会活動

東京 i シティロータリークラブ組織表 (2020~2021年度)

organization2020_2021

2020~2021年度 東京 i シティロータリークラブ組織表



五大委員会活動方針

クラブ管理運営委員会
クラブ管理運営委員会
委員長 石井 正次

方針

ロータリアンとして例会への出席は基本です。その例会が、楽しく・気持ちよく・和やかな雰囲気の中、みんなで盛り上がり、何かを感じ、次への期待が生まれるような例会は最高だと思います。年間を通して魅力あるプログラム、常に例会とは何かを考え、クラブ全体の活性化へと繋げ、会員一人ひとりが、例会が待ち遠しいと思うような、会長テーマ「限りなき前進」を目指し、クラブの効果的運営を行うように努めてまいります。


実施計画

  1. 例会プログラム

    • 卓話は当委員会を中心に、クラブ会員全員参加で卓話者を招請願います。
      また、ぜひ聴いてみたいという卓話があれば紹介願います。
    • 「ロータリーの目的」「四つのテスト」の唱和リーダーを、会員の中からかわるがわるお願いします。
    • 会員の皆さんが自由に発言できる場を設けるよう努めます。
  2. SAA(会場監督)
    • 各委員の役割分担を意識づけて会場設営し、めりはりのある例会進行を行います。
    • 会場設営/片付けについては全員でお願いします。
    担当一覧
    項目/月 7~9月 10~12月 1~3月 4~6月
    会場予約 石井 正次(奥山 隆之)
    会場設営/片付け 全員
    司会/オーディオ 奥山隆之 大久保勝敏 西畑博仁 今泉浩史
    出席 今泉浩史 奥山隆之 大久保勝敏 西畑博仁
    ニコニコBOX 西畑博仁 今泉浩史 奥山隆之 大久保勝敏
    例会備品/誕生祝 石井 正次(奥山 隆之)
    ★委員長は全ての役割に責任を持つ
  3. 親睦
    • ボウリング大会、お花見等の恒例移動例会以外にも工夫を凝らして企画します。
    • 親睦を深めることができる移動例会を企画します。
  4. 出席
    • 例会を充実させることにより、例会出席率の向上に努めます。
    • 自クラブ例会への出席を第一に奨励し、研修・他クラブへの出席等メーク情報を提供します。特に他クラブへの出席は奨励します。
    • 100%出席会員の表彰を行います。
  5. お祝等
    • 誕生日祝いを行います。(一言スピーチをお願いします。)
    • 慶弔規程にのっとり行います。
  6. バックアップサポートの依頼
    • 各委員会のメンバーの皆様に例会運営等をバックアップしていただくようお願いします。



奉仕プロジェクト委員会
奉仕プロジェクト委員会
委員長 梅澤 英樹

方針

本年度の石井吉則会長テーマ『 限りなき前進 』にのっとり実施計画に情熱を以て行動に表していきたいと思います。

また、会長テーマにありますように、従来の実績を基盤とし今年度もIのまちいなぎ市民祭での「ポニー乗馬会」ロータリーふれあい農場での「玉ねぎの植付けから収穫」この2本の事業を柱に、東京iシティロータリークラブが地域社会に対して、存在価値を発揮し、且つ愛されるクラブとしてのメッセージを当委員会から発信していきたく邁進します。

実施計画

  1. Iのまち いなぎ市民まつりへの参加 (10月中止)
  2. 「ロータリーふれあい農場」の継続実施(玉ねぎの植付けから収穫) (11月・5月)
  3. 市民美化運動への参加 (多摩川清掃)(4月)
  4. 青少年健全育成事業への協力と支援 (稲城青年会議所わんぱく相撲)(6月)
  5. 募金活動への参加 (稲城市 桜・梨の花まつり)(4月)


公共イメージ委員会
公共イメージ委員会
委員長 村田 裕

方針

私たち公共イメージ委員会は、東京iシティロータリークラブの日々の活動や様々な奉仕活動について広く社会にアピールします。今年度は、来る2021年4月24日に、創立10周年目を記念した記念式典が開催されます。このような節目となる年度に掲げられたクラブ会長テーマ『限りなき前進』を踏まえ、将来に向かってロータリーの本旨と向き合い、公共イメージ委員会の在るべき姿を模索し、さらに一歩前進して新しい独自の運動を展開したいと思います。その為に、広報活動を通じてクラブの認知度を上げ、クラブの奉仕活動の活性化に寄与するとともに、会員増強の後押しとなるよう努めます。また、公共イメージ委員個々の役割分担を明確にしてチームワークを高め、広報活動が安定的に実行され継続できるような土台を作ります。


実施計画

  1. 広報活動の仕組み作り

    広報活動が安定的に実行され継続できるような仕組みを作ります。その為に、クラウドを通じたデータ共有を推進し、公共イメージ委員どうし、会員どうしの情報伝達をスムーズします。また、一年間の活動内容それぞれについて、どのような広報活動をするかを決定し、各行事の活動前,活動時,活動後が記録されるような仕組みを作ります。

  2. 広報内容の充実

    広報する内容の充実を図ります。その為に、ホームページやフェイスブック等に出来るだけ情報発信を行います。特に活動予定の告知を増やすことで各活動に対する期待感を高めます。また、各活動の準備期間における進捗状況や見どころについて、活動後の感想や反省点についてなどを意識して取材します。

  3. 会員増強につながる広報活動

    会員増強につながるような広報活動を心掛けます。入会候補の方々が共感を覚え、クラブへの興味を深めてもらえるように、各会員の人柄や強い想いなどについて取材し、情報発信するよう努めます。

  4. 会報の発行、ビデオ録画

    例会などの活動状況については会報により記録として残すと共に、卓話を中心に各活動のビデオを録画します。



ロータリー財団委員会
ロータリー財団委員会
委員長 有田 一成

方針

今年度のクナークRI会長テーマは『ロータリーは機会の扉を開く』で、石井吉則クラブ会長テーマは『限りなき前進』であります。


ロータリー財団は

「ロータリアンが健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて世界理解、親善、平和を達成できるようにすること」

を使命として掲げています。


今年度は、東京iシティロータリークラブ設立10周年を迎える年度に当たり、例年以上のロータリー財団への寄付活動を推進し、ロータリーが行う新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連プロジェクトへ参加する。

RI会長テーマ、クラブ会長テーマ、ロータリー財団使命の実践を財政的に支援するため、委員会活動を行う。


ロータリー財団の標語 世界で良いことをしよう

(Doing good in the world)


実施計画

  1. 11月の「ロータリー財団月間」に、ロータリー財団に関して理解を深めていただくよう取り組む。
  2. ロータリー財団への寄付を推進する。

    • 年次寄付 100ドル以上/人
    • ポリオ・プラス指定寄付 1000ドル以上/クラブ
    • ベネファクター(恒久基金への寄付1,000ドル以上寄付者)1名以上/クラブ
    • ポールハリスフェロー(年次基金への寄付1,000ドル以上寄付者)1名以上/クラブ
  3. ロータリー財団が行う新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連プロジェクトへの参加を行う。
  4. ロータリー財団の活動状況等の提供を積極的に行う。


会員増強委員会
会員増強委員会
委員長 坂田 健史

方針

今年度の石井吉則クラブ会長テーマ『限りなき前進』であります。

今後のクラブの発展と会員維持のためには、会員一人一人が奉仕と感謝の意味を自発的に考え、それを会員増強、会員維持の行動に繋げる積極性を醸成します。

また、会員自身がロータリーを楽しみそしてクラブライフの充実を図り、
全ての会員が共有意識をもって会員維持、会員増強を目指すような活動を展開してまいります。


実施計画

  1. 稲城市を及び周辺地域を中心とした会員候補者の発掘と会員増強
  2. 職業分類の未補填及び、希薄な職種の会員候補者の発掘と、会員増強
  3. メンバー全員の会員増強に対する意識の向上と、問題意識の共有
  4. メンバー相互の会員増強を通した意思疎通を図ることによる、会員維持