各種委員会活動

東京 i シティロータリークラブ組織表 (2026~2027年度)

2026~2027年度東京 i シティロータリークラブ組織表

2026~2027年度東京 i シティロータリークラブ組織表



五大委員会活動方針

クラブ管理運営委員会
クラブ管理運営委員会
委員長 石井 正次

方針

本年度会長テーマである『次への一歩を踏み出そう』をふまえ、
クラブ管理運営委員会は、クラブ15年間の積み重ねを念頭に置き、例会の内容の充実を図り、少しでも前進するよう努めてまいります。

和やかな雰囲気を醸し出す例会、それには皆様の協力が不可欠だと思います。

例会が夜であるということを生かし、【楽しい例会後の楽しい炉辺会合!?】
何か得る場の一つとして、可能性を大きく占めていると考えます。奉仕・親睦へ向けて、チームワークをもってクラブの発展の推進を図ります。そして、クラブライフの充実はもとより会員拡大に寄与してまいります。メンバー 一人ひとりが 次の例会が待ち遠しいと思える『楽しく満足』できる例会を目指します。



実施計画

  1. 例会プログラム

    • 月初:「国家」斉唱・「ロータリーの目的」唱和
      例会ごと:「四つのテスト」唱和・「ロータリーソング」斉唱 を行います。
    • 各委員会報告の充実を図ります。
    • 各委員会を通し、卓話の担当を割り振ります。
      また、聴いてみたい卓話があれば紹介願います。
    • ひとりでも多くの会員が、例会で発言・発信できる雰囲気づくりに努めます。
    • 例会でやってみたいことの提案など、真摯に受け止め対応します。
  2. SAA(会場監督)
    • 会場予約
      例会場は3か月前の同日付の午前9時、稲城市地域振興プラザを予約します。
      取れない場合、城山体験学習館ほかを探します。
    • 会場設営/片付け
      全員でお願いします。
    • 役割分担
      司会/オーディオ、出席、ニコニコBOX、例会備品/誕生祝
      原則クラブ管理運営委員会で行います。
    • クラブ管理運営委員会以外の方も例会運営等をバックアップしていただくよう
      お願いします。
  3. 親睦
    • ボウリング大会、お花見等の恒例移動例会に加え、宿泊研修旅行を実施します。
    • ゴルフ同好会への協力等、他クラブとの親睦を深めるための活動を行います。
  4. 出席
    • 例会や親睦企画を充実させることにより、例会出席率の向上に努めます。
    • 自クラブ例会への出席はもちろんのこと、研修・他クラブへの出席等メーク情報を
      提供します。
    • 100%出席会員の表彰及び誕生日祝いを行います。
  5. その他
    • 炉辺会合(Fire-Side Meeting)…炉辺会合は新会員の同化、および会員間の親睦と情報交換、そしてロータリーを推進するために集まって、和やかに自由討論する非公式な会合である。
    • マニュアルを作成します。協力方よろしくお願いします。


奉仕プロジェクト委員会
奉仕プロジェクト委員会
委員長 森清 敏克

方針

本年度の奥山隆之会長のテーマ『次への一歩を踏み出そう』のもと、これまで育んできた会員同士の信頼と絆を大切にしながら、そのつながりを力に変え、一歩づつ行動へとつなげてまいります

それぞれの志や経験を尊重し少しずつでも積み重ねることで、地域に温かな広がりを生み持続的な貢献へとつなげていきたいと考えております。又、継続している事業を大切に守りながらも、新たな視点や挑戦を柔軟に取り入れ、心豊かで笑顔あふれる奉仕活動を実践してまいります


実施計画

  1. Iのまち いなぎ市民まつりへの参加 (10月予定 ) 
  2. 市民美化運動への参加 (多摩川清掃)(4月)
  3. 新たな事業への取り組み


公共イメージ委員会
公共イメージ委員会
委員長 今泉 浩史

方針

私たち公共イメージ委員会は、クラブの日々の例会や奉仕活動、親睦事業等を広く社会に伝え、クラブの魅力と活動意義をより多くの方に知っていただくことを目的として活動します。2026-27年度クラブ会長テーマ『次への一歩を踏み出そう』のもと、クラブ設立20周年、そしてその先を見据え、公共イメージの向上を通じてクラブの活性化に貢献してまいります。

また、国際ロータリー会長メッセージ『CREATE LASTING IMPACT(持続可能なインパクトを生み出そう)』を踏まえ、ロータリー活動の意義や地域とのつながりが伝わるよう、継続的で分かりやすい情報発信を心掛けます。そのために、各委員会と連携しながら、例会・奉仕活動・行事等の記録と発信を充実させるとともに、会員増強にもつながるよう、クラブの温かい雰囲気や会員一人ひとりの想いが伝わる広報活動に努めます。


実施計画

  1. 広報活動の強化と継続

    クラウド等を活用した情報共有を推進し、写真・動画・資料等を円滑に共有できる体制づくりを進めます。

  2. 広報内容の充実

    例会や奉仕活動等の活動意義が分かりやすく伝わるよう、内容や背景にも配慮した広報活動を行います。

  3. 会員増強につながる広報活動

    クラブの魅力や会員の人柄、活動への想いを発信し、地域社会や入会候補者に共感を持っていただける広報を目指します。

  4. 会報の発行、ビデオ録画

    週報や動画等を活用し、例会や活動記録を継続的に残してまいります。また、より円滑で継続しやすい運営方法を工夫し、委員会全体で協力できる体制づくりに努めます。

これらの取り組みを通じて、今後の展望が伝わるような発信を意識し、会員同士、地域社会、そして他クラブとの絆を一層深められるよう貢献してまいります。



ロータリー財団委員会
ロータリー財団委員会
委員長 安藤 勝也

方針

今年度のRI会長メッセージは『CREATE LASTING IMPACT(持続可能なインパクトを生み出そう)』で、奥山隆之クラブ会長テーマは『次への一歩を踏み出そう』であります。


ロータリー財団は「ロータリアンが健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて世界理解、親善、平和を達成できるようにすること」を使命として掲げています。


今年度は、前年度に引き続き例年以上のロータリー財団への寄付活動を推進し、ロータリーが行う平和構築と紛争予防の関連プロジェクトへ参加致します。


RI会長メッセージ、クラブ会長テーマ、ロータリー財団使命の実践を財政的に支援するため、委員会活動を行っていきます。

ロータリー財団の標語 世界で良いことをしよう

(Doing good in the world)


実施計画

  1. ロータリー財団の活動状況等の情報提供を積極的に行う。
  2. ロータリー財団への寄付を推進する。

    • 年次寄付 100ドル以上/人
    • ベネファクター(恒久基金への寄付1,000ドル以上寄付者)1名以上/クラブ
    • ポールハリスフェロー(年次基金への寄付1,000ドル以上寄付者)1名以上/クラブ
  3. ロータリー財団が行う平和構築と紛争予防の関連プロジェクトへ参加を行う。


会員増強委員会
会員増強委員会
委員長 大石 将之

方針

本年度のクラブ会長テーマである「次への一歩を踏み出そう」を踏まえ活動方針を以下とします。

クラブの活動を通じて会員同士の絆を深める事が、より魅力的で楽しい雰囲気を生み出し、メンバーそれぞれがロータリーの魅力を発信出来ると考えます。また、RI会長メッセージは『CREATE LASTING IMPACT(持続可能なインパクトを生み出そう)』であります。

各委員会同士が横断的、柔軟に活動し、手を取り合い協力する事で新たな会員候補者の発掘や会員増強に繋がると考えます。会員退会を防ぐために会員同士の親睦連携を講じるように努めます。


  • 横断的な委員会運営
    奉仕プロジェクト委員会、公共イメージ委員会、クラブ管理運営委員会、ロータリー財団委員会と連携し、情報共有を行いながら横断的な委員会運営に努めます。

  • 各委員会が開催する事業を通じ、新しい入会候補者の発掘に努めてまいります。

  • 会員候補者に対し、積極的に例会へ招待し、クラブの雰囲気を感じてもらい、入会に繋げられるよう努めてまいります。

実施計画

  1. 稲城市を及び周辺地域を中心とした会員候補者の発掘と会員増強
  2. 職業分類の未補填及び希薄な職種の会員候補者の発掘と会員増強
  3. 他委員会と意思疎通を図り、連携した会員候補者の発掘と会員増強
  4. 当クラブにおいて未加入である女性会員へのアプローチ、発掘と会員増強