各種委員会活動2012

東京 i シティロータリークラブ組織表 (2012~13年度) 2012~2013年度東京 i シティロータリークラブ組織表

クラブ管理運営委員会
クラブ管理運営委員会

方針

今年度の会長テーマ「今、地域に生きること 出きること」また、地区運営方針「ロータリーを楽しもう」を基に、「最重要課題であるクラブの基盤の確立と充実」に向かってクラブ管理運営を行っていきます。 当委員会の主な役割は、SAA・出席・親睦・プログラムの四部門(小委員会)です。各部門は下記実施計画に基き、委員会活動を致します。

実施計画

  1. SAA(会場監督)
    担当(リーダー) 委員長は全ての役割に責任を持つ

    7~9月 10~12月 1・2月 3・4月 5・6月
    会場予約 大久保 憲 小野 隆一
    会場設営・片付け 全会員
    司会 有田 一成 川﨑 美寿 大久保 憲 大井 清博 小野 隆一
    ソングスタンバイ 川﨑 美寿 有田 一成 大井 清博 小野 隆一 大久保 憲
    受付 大井 清博 小野 隆一 有田 一成 川﨑 美寿
    出席 小野 隆一 川﨑 美寿 大久保 憲 有田 一成
    ニコニコ 大久保 憲 有田 一成 川﨑 美寿 大井 清博

    ・ビジターカードの管理 ・ニコニコの管理 ・SAAたすきの着用

  2. 出席
    • 出席の奨励
    • 出席簿の管理(正確な出席率の把握)
    • 他クラブ等への出席(メークアップ)を推奨と自己申告
    • 模範的な出席記録を持つ会員の表彰
  3. 親睦
    • ボウリング大会
    • お花見等、移動例会を積極的に行う
    • 平和会議(親睦旅行)への参加
  4. プログラム
    • 卓話についてはクラブ会員の全員参加で取り組む


奉仕プロジェクト委員会

奉仕プロジェクト委員会

方針

今年度は、RI会長の奉仕を通じて平和をのメッセージを起点に、自クラブ会長のテーマ今、地域に生きる事 できる事を行動に表したいと思います。 平和の原点である国境を越えたあらゆる人々に、そして地球を取りまく全てに豊かな愛と感性を表現できる、そのような人間に育つ様にと地域で活動している諸団体と手を結び、時代を担う青少年の育成に貢献したいと思います。 又、奉仕活動を通じて東京iシティロータリー・クラブを地域社会へ更にアピールしたいと思います。

実施計画

  1. 稲城市民祭りへの参加 ふうせんをもらってポニーと遊ぼう!
    • 開催日10月20日(土)~21日(日)
    • 場所:稲城市総合グランド
    • 内容:ふうせんもらって、ポニーと遊ぼう 20日(土) ふうせん&ポニー 21日(日) ふうせん&ポニー *ポニーの試乗時間は後日決定
  2. ロータリーふれあい農場の実施 ~~土と自然と人と~~
    • 開催日:11月18日(日)午後1時30分 予備日 11月25日(日)
    • 場所:稲城市大丸694番地(石井正次会員農場内)
    • 内容:まあるい地球に、まあるい玉ねぎを育てよう
    • 協力団体:稲城市青少年育成大丸地区委員会
    • 後援:稲城市教育委員会(予定) 対象: ・稲城市立第3小学校・稲城市立第6小学校の生徒 ・東京iシティロータリー・クラブ会員家族
  3. 他団体との協賛事業及び支援
  4. 東日本大震災復興支援事業への参加

活動内容

社会奉仕・地域発展・新世代奉仕・国際奉仕・職業奉仕・環境保全


公共イメージ委員会

公共イメージ委員会

方針

わたくしたちは、東京iシティロータリークラブの広報活動を通し、地域の方々に対し、クラブの存在や社会貢献活動について力強くアピールしてまいります。そのために、広報対象となるターゲットを絞り込み、目的を明確にすることにより、戦略的で効果的な広報活動に努めます。

実施計画

  1. 会報の発行。会報は毎月、広報委員会のメンバーが輪番で作成します。例会の報告、新入会員紹介、様々な活動の報告や今後の活動予定などについて、正確で分かりやすく要点をまとめて掲載します。
  2. ビデオ録画。例会の詳細や主な活動状況についてビデオで録画します。録画した画像はディスクに保存し、必要に応じて配布、公開します。
  3. 会員増強につながる広報活動。ターゲットを会員候補者に絞り、会員候補者の目に留まるメディアを選択し広報活動を通じてロータリーの活動に関心を持っていただき。会員増強委員会と協力して効果的な勧誘につながる取り組みをします。
  4. 地域社会に対する広報活動。ターゲットを地域の自治体、企業、市民団体、地域メディア、及びその活動のキーマンをターゲットにします。地域社会の活状況を調査し、地域の活動に寄り添った広報活動を推進することによって、ロータリーについて好ましいイメージを地域に築くことを目指します。
  5. 広く世界に発信する広報活動。ホームページを立ち上げると共に、地道に更新する事により、クラブの情報を広く世界に発信するように取り組みます。


ロータリー財団委員会

ロータリー財団委員会

方針

今年度の活動方針として、会長の意向の『会員の皆様と共に考え、行動し・・・』 を基本方針として活発な活動を通じ目的に向けて邁進していきたいと考えております。 目的達成には、『全会員の参加、及び協力』が必要です。 当委員会は全会員が委員ですので、会員一人一人がその自覚を持ち存在感のある委員会としてロータリー活動に貢献していきたいと思います。

実施計画

  1. ロータリー財団の目的について、クラブ会員の知識と意識を深めるように努める。ロータリー月間には、地区からの卓話を依頼する。
  2. ポールハリスフェロー・ベネファクターの会員の増強に努める。
  3. 『毎年あなたも100ドルを』を指針として、年次寄付の目標を一人100ドルとする。
  4. ロータリー財団に関する最新のニュ―ス、例えばポリオの撲滅運動などを把握して会員への情報提供に積極的に取り組む。


会員増強委員会

会員増強委員会

方針

当クラブも2年目の活動に入りました。新クラブ設立の必須条件である25名の会員を確保することを目標としてきたクラブ設立までの状況とは異なり、今後はクラブ活動の充実と、会員相互の信頼関係を礎とした新たな飛躍が求められています。 そこで会員増強委員会では、会員増強は全ての会員が主役であるとの認識のもと、全会員に会員増強の意識を共有して頂くとともに、それを実績に繋げる連絡調整、そして活動をして参ります。

実施計画

  1. 稲城市を中心に、近隣他市、東京区部、及び隣接県において会員候補者の発掘と、会員増強。
  2. 職業分類の未補填及び、希薄な職種の会員候補者の発掘と、会員増強。
  3. 30会員クラブ 突破プロジェクトと連動した会員候補者の発掘と、会員増強。
  4. メンバー全員の会員増強に対する意識の向上と、問題意識の共有。
  5. メンバー相互の会員増強を通した意思疎通を図ることによる、会員維持。

30会員クラブ 突破プロジェクトチーム表

★印はチームリーダー

チームA ★安藤勝也  遠藤立一  私市正夫  角田亨
チームB ★藤井丈久  原義彦  村田裕  大井清博
チームC ★中村圭介  石井吉則  内田忠雄  浦野範男
チームD ★有田一成  大久保憲  大石将之  川崎美寿  小野隆一
チームE ★梅澤英樹  石井正次  大久保勝敏  米元忠信